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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

DGS祭祭祭 レポ(過去のブログよりお引越し)

※古いブログからお引越しです。自己満足のレポですが、当時の楽しかった記憶をまとめておきたくて、お引越ししてきました。1万7千文字だったので、神谷さんのソロライよりもボリュームある量。この時に帰りたい。DVD見よ……。

 

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri(ディアガールストーリーズ・フェスティバル・カーニバル・マツリ)

日付:2013年2月23日(土)

行ってきましたDGS祭祭祭!!!!

チケットは先行も一般も儚く落ちて取れなかったので、ライブビューイングかDVDを待つしかないだろうと諦めていたのですが…天使がいたね!

本当にチケットを譲ってくれたかんりゃたん、天使。ありがとう!

せっかく行ったので、ざっと振り返ります!

 

【物販】

一年ぶりくらいの再会になるかんりゃたんと待ち合わせして、いざ会場である武道館へ。

初・武道館でした。まさかラジオのイベントで武道館行くとは夢にも思わなかったよ。物販の列が異様な長さで9時30分には並び始めたはずなのに、無事に買えたのは15時30分過ぎってどういうことなのでしょう。恐るべし、DGS

内田社長、沢山グッズ作ってくれてありがとうございます。Tシャツは前年のものが何枚もあるから我慢するにしても、公式パンフレットは欲しいなあと思っていたので売り切れないかハラハラしていました。無事に買えて一安心です。クオリティもさすがでした。買ってよかった!交通費でお財布がスカスカの時期なので、可愛らしいタオルも今回は断念。更に言えば、構成作家のメガネ拭きもだいぶ気になっていたけどね!構成作家のブロマイド付きメガネ拭きとか斬新な提案だわ。ちなみに、この長蛇の列はツイッタ―でトレンド入りしていたらしい。

物販で並んでいたら、中からリハの音が漏れていたのは秘密。

 

【開演前】

ご飯食べる時間もとらずにフォロワーさんにたくさん会ってきました!会ってくださった方、探してくださった方、本当にありがとうございました…!初めて会ったり、再会だったり…お菓子もありがとう!

そんなこんなでバタバタしていたら、開場の時間になってしまいました。席を探す間、美味しんぼの「Dang Dang 気になる」が流れていてこっそりニヤニヤ。この時によく見えるように、わざわざ家から持って来ていた双眼鏡を鞄から出すのを忘れるという失態を犯す。

 

 

【前説】(八木橋くん、ちゃんこ)

AKBのヘビロテが流れ、黒スーツの八木橋くんが登場。

小野くん神谷さんとスタッフには馬鹿受けだったけれど、DGからの投票数がなんとも微妙な盛り上がりだった八木橋総選挙で1位の服を着た八木橋くんが前説をするということだったので、普通のスーツの恰好で「ああ、武道館では流石にNGだったか…」と内心残念がっていたら…漢・八木橋、やってくれていました。

チカチカ消える電飾に「接触が悪いみたいですね…」と階段を上がる八木橋くんの後ろ姿は…パンツ一丁!

1位の「びんぼっちゃま」キター!八木橋くん、頑張ったね…!

 

その後は、ちゃんこが股間バズーカを持ってきて股間を撃たれて「八木橋のことは嫌いでも、…DGSのことは嫌いにならないでください!」って言いながら倒れていました。担架で運ばれながら退場していく姿にはちょっと哀愁が漂っていましたよ。

 

 

【オープニング】

舞台のスクリーンに神谷さん小野くんなどの顔やイラスト、タイトルなどが勢いよくバーッと写り、軽快にカッコよくDGS祭が始まりました。

「僕達だけの物語」のイントロがかかり神谷さんと小野くんがステージ下からせり上がってきて、沸き起こる大歓声。ガタッと立ち上がったDGとDB達が持つ、サイリウムやペンライトなどでカラフルに彩られる会場。

「僕達だけの物語」を歌っている間に神谷さんも小野くんもゆっくり歩きながらすれ違いハイタッチして、舞台の端の見切れ席(舞台がかなり見にくいだろう端の位置の席)まで歩いていってニコニコしながら手を振ってくれていた。いや、わかっていたけど、当然わかっていたけど、その様子に改めて惚れた。

「僕達だけの物語」を歌い終わると、「まだまだ長いし、座っていいからねー」と着席を促す神谷さんはダウンベストを脱ぎ、身に着けていたネクタイもしゅるしゅるっと外していた。白シャツになった神谷さんの背中の柄がルービックキューブみたいな配色で可愛かったです。ごめん、この時の私、神谷さんが脱ぐのしか見てない。スクリーンを凝視しながら黄色い声出していました。

小野くんが、神谷さんが脱いだベストを触ると「おい、なんで僕のダウン着ようとしてんのさ」とツッコミをいれましたが、単に畳んであげようとしていただけでしたw

小野くんが不憫。しかも、ダウンがモコモコだから上手く畳めないという残念さ加減。

それで、挨拶とOPトークをちょっとして次のコーナーへ。

 

 

DGS祭 願掛け炎の三本勝負】

まるで成功しないことでお馴染みのDGS願掛けコーナー。今回、願掛けするのは「DGSが400回を迎えられるか」というものでした。あれだけ失敗ばかりの願掛けが無事に成功できるのか…?!

 

勝負1:ジェンガを崩さずに15本抜けたら願掛け成功!

 

舞台下から通常サイズのジェンガ登場。一旦はやろうとするものの、小野くんが某マヨネーズ会社のキュー○ーのポーズに酷似した体制を取りながら、「武道館でやるにはちっちゃすぎ!」とノリツッコミをする。

 

この後もこのツッコミがお約束となる。

舞台袖からカラフルな巨大ジェンガと脚立が登場し、チャレンジスタート!

 

このジェンガが上手くいけば2人の関係性は安泰らしい。引く抜く度にお互いが「ヘーイヘーイ!ナイスジェンガ!ナイスジェンガ!」と声かけしながら進めていったものの、10回目の小野くんのターンでアウト―。自らが崩したジェンガの下敷きになっていましたw

その傍で「小野くーん!」と悲痛な声をあげつつ神谷さんも座り込んで力なく項垂れていましたw

用意されていた脚立は出番無しで、スタッフが持って退場でした。

 

 

勝負2:一緒になわとびを10回飛べたら願掛け成功!

安価そうな普通のなわとびが舞台下から登場。それを持った神谷さんと小野くんが引っ付くように隣合って並んだかと思うと、「せーの」で、一緒になわとび飛びはじめた。

 

上手く言語化できないのだけれど、とにかく動揺で喉から何かが出そうになりました。

 

多分、あの時の私ちょっと息できてなかったと思います。彼らが縄跳びする図が可愛くて震え悶えてしまうのは不可抗力です。結果は惜しくも8回目で失敗。「リハではもっと早くに失敗したのに、本番では意外と飛べてしまった」と笑いながら神谷さんが説明。小野くんが「武道館でやるにはちっちゃすぎ!」とようやくツッコミが出来て、茶番終了。

ここで長縄とコピーロボ達10人(DGSキャラの衣装を着たドワンゴクリエイティブスクールの学生さん)が登場。メンズメイド服集団になって登場したり、学生さん達毎回お疲れ様です。

ハマウィン、ナマステ先輩、チキン先生、ダンD、大仏等など…DGSで登場したキャラが大集結でした。ナイスコスプレ!

ふたりとも、大仏に対して「前見えてないよな?w」と大仏の視界不良を心配していまいしたが、そのままなわとび決行。全員が横並びで跳んでみましたが、案の定大仏が引っかかり一度も飛べずに終了でしたw

 

神谷さんが高くジャンプしなくちゃいけない、列の後ろ一番端に行ったのには隣のかんりゃたんと一緒にどよめきました。そして、「前に行け」って促されているように見えたのに神谷さんのすぐ前に留まった小野くんに微笑まずにはいられませんでした。

 

 

勝負3:バルーンを舞台に返せたら願掛け成功!

通常サイズの風船が2つ登場。まあ、「武道館でやるにはちっちゃすぎ!」ということで、黄色と青の大きなバルーン登場。それぞれに神谷さんと小野くんのデフォが描いてありました。この2つのバルーンを曲が流れている間に、舞台からアリーナの一番後ろを経由し、また舞台まで戻すチャレンジ。

 

「…ケツが固い?サンバを躍っているからな!(ドヤァ)」という小野くんの声とともに、チャレンジスタート!出だしからわかるように曲はDGサンバ。

アリーナ席の人たちが立ったり席離れて支えたりしてとっても頑張っていたw

バルーンは「ぼよよーん」と回転しながら、ふたりまで届き、なんとかチャレンジは成功。

安定の「みなさんのお蔭で成功出来ました!やったね!」という話でまとまりました。

それぞれ、自分のバルーンを持って万歳の体制になっている二人の絵面が最高でした。

 

 

DGS HITCHART MOVIE COUNTDOWN 前半(ラジオ過去回映像集)】

DGSヒットチャートムービーカウントダウン。4LOの時もあった、某カウントダウン番組風。サングラスかけた小野くんと神谷さんのデフォキャラがDGSの映像をランキングで発表していくものでした。

 

10位:キャッチボール(287話)

 

アクシズでオカマさんっぽく投げたり、ガムをくちゃくちゃ噛む演技しながら外人っぽくなったりしてキャッチボールする2人の映像。放送の時もシュールだったけど、映像で見ると更にシュールだったww

テロップツッコミもいい仕事していましたww

 

9位:神谷聖誕祭2013(303~304話)

 

ついこの間放送した神谷生誕祭の様子でした。お誕生日さまなのにさかなクンが被るようなフグとカニの被り物を頭に装着させられた上に、ずっと釣りをさせられている神谷さんの光景。今年は6万のお会計を強いられるし散々だったね!w

 

8位:ハマウィン2012(289話)

楽しいたのしいハマウィン!小野神谷+スタッフ総出でコスプレしてポージングしている絵面がズルい!絵面が可笑しくて、じわじわ笑いがこみあげてくるw

ちなみに、全員分で30万もかかっているらしい!

 

7位:スタッフ新春かくし芸(300話)

太田尾Pのテーブルクロス引き、ちゃんこのカップめんイリュージョンなど。構成作家は体張り過ぎですw

 

6位:遊佐浩二聖誕祭(279~280話)

向かい合わせで三角座りする遊佐さんと小野くんの破壊力が半端ない。

思わず会場から黄色い歓声が起こっていたね。ナマステ先輩が小野くんにだけ厳しい。ナマステ先輩からの足蹴、プライスレス。

 

 

DGS学園】

スクリーンに爽やかな草原の中にある学園が映し出され、DGS学園校歌斉唱となった。

神谷さんと小野くんは勿論、八木橋くん、構成作家諏訪、内田社長、ちゃんこ、スタッフメンバーも勢ぞろいしてステージに上ってきて歌いました、自由過ぎる校歌の歌詞もスクリーンに出ていてシュールさが際立ちました。小野くんの即興歌の才能、いいと思う!カラオケに入っているから今度ひとりでこっそり歌おうか。

「カッパ!」の歌詞のところに差し掛かると下からヨナガッパが一瞬登場して、おおっ!と会場から大きな歓声が上がりました。

 

 

【学園祭前日~「モテるためにすべきこと」】

遊佐先生登場

校歌斉唱が終わると、ステージが教室風にセットされました。黒板に書いてある「DGS学園」のレタリングが可愛かった。DGS学園フェスティバルカーニバル学園祭前日の設定らしく、みんな生徒ということで、席についていました。ここは、構成作家が噛み倒していたw諏訪さんってば、自分で書いた短い台詞なのにどうしたww

「女の子にモテる出し物をしたい!」という意見でまとまってきたところに、遊佐さんが登場!遊佐さんが登場した途端一気に沸き立つ会場、飛び交う黄色い悲鳴。

だってさ…黒スーツだよ!黒スーツの遊佐さんだよ!!!あの低音ボイスで先生役として颯爽と出てきたのさ。もう、歓声あげちゃうよね。「きゃああああん!ゆっちいいいいいいい!」って騒がしくしてさーせん。

遊佐さんは「今度やったら退学だぞ」が話の決め台詞になっていた。

席についている彼らに、ひとりひとり声をかけていく遊佐先生。神谷さんには「生誕祭大変だったねー」的な話。小野くんには「よく脱ぐことらしいな」という、もうどうしようもない小野くんの性質について。

構成作家は「かくし芸で脱いだのをサイトにアップしたのは君自身?」と聞いていたw「確かに脱いだのは自分ですが、アップしたのは違います!」と否定する構成作家に笑ってしまったw

内田社長には「巨大なトートバックを作ろうとしていたらしいな」という話。ちゃんとガールが使いやすい大きさに改良されてましたよw作りもしっかりしていたし!

八木橋くんには「銀座と北千住の街コンに参加したらしいな」とツッコんだ話を振る遊佐さん。神谷さんに「会場全員抱きやした」と言い切る八木橋くんが面白かったww

男も抱いたとか断言wwライビュ組も全員抱かれたらしいww

私は夏の終わりに抱かれたけどね…////(→電撃祭で八木橋Tシャツ買ったお礼に八木橋くんとハグしてもらった人達のひとり)

ちゃんこは「糖尿病になったら退学だからな!」と注意されていた。ちゃんこは160キロから減量をしないと…健康が心配…!

一通り済んだところで、さっき校歌で一瞬だけ出たヨナガッパ校長が登場しました。公式パンフ見たら、確かに校長の欄に写真載ってたw河童が校長w

 

 

【モテ台詞のターン】

4LOの時もあったよね。「響VS暗黒響の対決」で乙女が痺れる甘~い台詞を言う企画(大体がボケに行ってお笑いになっていたけどww)同じ要領で、遊佐さんが指した人が前でお題に合った甘い台詞を披露しました。

*お題その1:弱いところを見せる

トップバッターはちゃんこでした!だいぶ大柄なのに「もう食べられないよぅ…」という意外と弱い部分が乙女心をくすぐる…!?会場大爆笑でしたwそして、この台詞から後の台詞は食べ物系の流れが出来上がりました。

二番目は神谷さんのターン!

「美味しかったね…うん。ね…、よかったよね。ああ、大丈夫だよ。これでお願いします。…うんうん…、え?限度額?(すごく情けない顔で数秒静止)」

彼女とお食事デートをしてお会計の場面でした。お会計の時にこんないい声で優しくされたら間違いなく惚れると思って震えたけど、安定の顔芸とお金ネタでオチを作りにきて思いっきり吹き出してしまったww思わず4LOの時のネタも思い出したw遊佐さんに「顔芸の静止が長すぎてライビュのお客さんが事故かと思うでしょ!w」と注意されていました。

三番目はヨナガッパ!「かっぱ巻きのわさびが目に染みるー!え、泣いてないよッ…ぼく、男の子だから!」というあざとい台詞を披露。代永くんの声聞くと、どうしても某野球アニメの三橋くんがチラつく。

四番目は小野くんのターン!彼女が作ってくれたカレーに嫌いなものが入っていた設定でした。例に上げた食べ物がDGSでのネタ食材でニヤニヤした。

「これ…レーズンじゃん…俺、レーズン苦手ぇ。あと、ドリアンもダメ…。好きなもの?君。俺のおいなりさん、食べる?」

多分オチにおいなりさん持ってくるだろうと思ったけどwww

遊佐先生から「今度やったら退学だぞ!」と御叱りを受けていましたw

「見本が見たいです」と神谷さんが煽り、遊佐先生も渋りながら即興台詞を披露!

「ごほッ…はぁ…っ、僕…実は病気なんだ…」息遣いの部分がエロスで、ごちそうさまでした。神谷さんが「重いッw」とツッコんでましたが、遊佐先生曰く、「こういうのは嘘でいいんだ」とのこと。

このあたりのやり取りで、神谷さんに「お前、あんまり口答えするとDGSのDが無くなるぞ!」って言っていたw

「どういうこと?w」と笑う会場とキャスト。

驚愕する神谷さんに「脊髄反射で話しているから、深く突っ込むな」と開き直る遊佐さんにニヤニヤ。この後、小野くん=Dで、代永くん=S であることが判明。なんてこった。

 

*お題2:これを言ったら絶対モテるひとこと

八木橋くん「今度の土曜日一緒にDGS聞こう。勿論君は僕に抱かれながらね」

いやー、祭では八木橋くんのキャラ確立が淀みないものとなったよね!見た目、ごく普通の好青年スタッフなのに…w

BGMにしては盛大なムードクラッシャーな番組ですが、いいでしょう!←

遊佐先生には「君は会場を抱きすぎておかしくなったんじゃないか?」とツッコミを受けていましたw

神谷さんはさっき場面と全く同じ設定。「…大丈夫さ、ゴールドカードだから!(晴れやかなドヤ顔で数秒キープ)」

さっきよりも更に長い表情キープで放送事故っぽくなっていましたww

遊佐先生からは「ゴールドカードを過信しすぎるな!」と注意されていました。くだらないところなのだけど、あの神谷さんが顔芸した後にとてもやりきった顔をするのがすごく好きw

小野くんは神谷生誕祭2013より「美味しんぼネタ」でした。

「至高のメニューとの対決で奇をてらってアルフォート寿司を出してしまった。次どうしよう。栗田さんや副部長(副部長の声マネ)が見ている。…これだ俺のおいなりさん!」

副部長が妙に似ていたwwwwなんとも言えないクオリティに思わず吹き出してしまったw

しかもアルフォート寿司とかふざけすぎだろうww

そうして、やりきった後に「自主退学します」と言って席に戻っていく小野くん。

遊佐先生もお手本を強要されて披露。「(なにやらシリアスな雰囲気)実は…君に渡したいものがあるんだ…どこでもドア~!(初代ドラえもんの真似)」

急いできたときに漏らすちょっとエロい息とか「え、プロポーズだよね?それしかないよねゆっちーの正統派告白ドキドキ」な空気を作って散々焦らしておいてボケで落とす鬼畜さ。ゆっちーってば、もう!w

まあ、そんなこんなでこの企画は終わりました。遊佐先生が挙手をしている、していないに関わらずバシバシ指名していったので、「不意打ちかよ!この企画怖い…!」と怯え震えるキャスト達の姿が見られました。

 

 

【アフレコ劇「全裸執事」】

学園祭の出し物として「劇をやればモテるかも」ということで、遊佐さんが生徒から取り上げた「シルフ」という雑誌に載っていた「全裸執事」という漫画を演じてみることになっていました。内容は全裸の執事がお嬢さまと登校しようとする話でした。嫌でも全裸執事の誰かを登校相手として選ばなくてはいけない…。全裸の男が登校時に一緒にいるとか悪夢でしかないだろう。出オチにもほどがあると思いましたw

ステージ前方に遊佐さん、神谷さん、小野くん、代永くんが出て来て、生アフレコ開始!大事なところを最低限隠す為に、それぞれの執事が股間に何かを持っていました。遊佐さんがフランスパン、神谷さんがポット、小野くんは葉っぱ、代永君は他の執事の頭。なんと言いますか、自己紹介の時点ですでにクライマックスを迎えていたね!

ちなみにこのマンガが載っていたのは「シルフ」ではなく「シフル」でした。ちゃんとロゴがシルフからシフルに改変されていて笑ったw

それにしても今月のシルフ欲しいよー!どこに行っても売り切れなんだけど取り寄せしようとしたら「出版社品切れです」ってどうしたらいいんですか教えてください。

 

 

【「DGS緋月」アフレコ劇】

今度こそ、本物のシルフで再開。内容は勿論DGS緋月。ヨナガッパが何故か吸血鬼と間違えられて、ヒロCとオノDに捕まえられる。テライケ司令官がそのまま乗り移ったようなテライケ司教と無事に和解し、別れを告げるヨナガッパ。しかし、ヒロCの嘘話を素直に話を受け入れすぎた結果、凍ってカチコチなった姿で発見されるというオチ。

「劇だとお前らしかモテないから却下」とする構成作家の言葉によって、劇はやめることになり、代わりに「バンドやろうぜ!」の流れに進む。ボーカルは神谷小野、他はエア楽器が趣味ということで話がまとまっていく。ようやく、マゾヒスティックオノバンド結成!と相成ったのでした。

 

 

【MOBライブ「DIRTY AGENT」】

レザーっぽい黒の上着を着た小野くん神谷さんがボーカル。内Pはギター、構成作家はベース、八木橋君はショルキー、ちゃんこはドラムでした。

曲は「DIRTY AGENT」!

ごめんなさい。ラジオで聞いていた時は内心ちょっと舐めていました。

けれど、想像していた以上にみんな動く、動く!バンドっぽい動きがかっこいい!

ちゃんこだけはドラムスティックを一心不乱に食べていましたねww

 

 

【声優陣4人で合間のトーク】

この時間は遊佐さんの苦情と代永くんの髪形をみんなで弄っていたのしか覚えてないw

遊佐さん曰く「この番組はもっと台本をちゃんと書いてから渡してくれ」とおっしゃっていましたwあと、せっかくヘアメイクさんに整えてもらった髪を台無しにしてくるとww4LOの時は確かに登場時から乱れていたものねww

代永君はカッパスーツなのに、後頭部を凝ったヘアスタイルにしてとお願いして「意味ないじゃん!」と弄られていたw「おしゃれな私服で来ているのに、あの黄緑のカッパスーツに着替えるのがおかしくて…w」とも弄られていたw

せっかくなので、後頭部の結びを見せてもらいましたw

 

 

DGS HITCHART MOVIE COUNTDOWN 後半(ラジオ過去回映像集)】

5位:カミヤがベタに乗ってやってきた!(291話)

出会い頭に食パン咥えてぶつかるのと、白羽取りをしていた回の映像ですね。小野くんが「咥えすぎ」と指摘するくらい、パンをしっかり咥えたまま喋る神谷さん。もごもごしてても何を言っているか分かったひとは少数なのだろうか。交互に白羽取りをしあう二人に癒されました。あれ、意外と難しいよね。

4位:小野聖誕祭2012(265話)

「神谷生誕祭で予算使っちゃったから…番組のお金ないねん!」の回。新聞紙と段ボールで囲まれたスタジオで、お誕生日さまである小野くんが酷い扱いを受けた回でしたね。デコレーションのない、茶色いスポンジケーキがシュールさを一層引き立てていました。改めて視覚的に動画というかたちで見てみると結構酷いw

 

3位:ブラコンアニメヒット祈願チャレンジ(285話)

目の前にあるブラジャーのサイズを当てるのと、ジェンガ崩し、コーンフレークを口でキャッチの願掛けチャレンジ。

ブラ当ての時、小野くんと構成作家は「Eじゃないか」って言っていたから「E」にして不正解だったけど、神谷さんは自分の胸に着けたり触ったりして確認しながら「Fだ」って正解だしていたよね。さすがおっぱいマイスターだわwwと大笑いしていたの、懐かしいなあ。小野くんが自身の胸にブラ当てた時にカメラに向けたドヤ顔は一生忘れません。

コーンフレークの挑戦は「あーん」の顔で待つ小野くんが可愛かった。「そのまま入れるんじゃないからね?!」って注意する神谷さんの苦笑いがいとおしかった。あと、気合入れてチャッチしようとする神谷さんの姿勢がカッコ良かった。キャッチできなかったけどw

 

2位:カラオケ回(232話)

「もう恋なんてしないなんて~♪」と歌う八木橋くんの部屋に神がかり的な間の良さで扉を開く神谷さん。確か、カラオケ回は電撃祭の時の公録でも映像が流れたよね!DGSの新たな聖地が誕生した回。

 

1位:神谷聖誕祭2012(252~254話)

電撃祭でも流れたけれど、神谷生誕祭2012の回の映像が第一位でした。せっかく行った沖縄は寒く、悪天候の上に日帰り!ふたりとも強風で傘が裏返ったり、琉球衣装を着たもののご機嫌ななめな神谷さんの表情だったり、敢えて女物の衣装を着小野くんだったり、ヒーローショーに巻き込まれたり…大騒ぎだった神谷生誕祭のダイジェスト映像。

 

 

まだまだあぶない刑事

ステージに神谷さんだけが戸惑った表情で出てきて「スタッフに急かされて出てきたんだけど…」とオロオロ。そんな神谷さんの後ろのスクリーンには「まだまだあぶない刑事」とテロップが表示され、黒スーツに身を包んだ男性3人が登場!

……

ここで「登場とともに、会場に大歓声があがった」とでも書きたいんだけど、「きゃー!!///」というレベルじゃなかった。

会場「うぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!」レベルだった。

富○急の絶叫系の乗物あるじゃない。あれに乗った時に発するような、声だったね。私も例外に漏れず「ゆうきゃあああああああああああんんん!!!!!」と叫びましたね。

そう、登場したのは黒スーツの小野さん、そしてシークレットゲストの楠大典ことたいてむと中村悠一ことゆーきゃん。

いやー、ゆうきゃんはイベント等で何回も見てきているはずなのに、荒ぶってしまったね。ジ○リのアシタ○さんがいたら「なぜそのように荒ぶるのか!」と言われそうな激しさでした。

ゆーきゃんの姿が見えたときに「もしや、DG5が再結集か!?あの、死語となってきてしまっているDG5がついに…(初期のDGSで結成された、神谷小野中村杉田安元の5人組)」と心躍らせてしまったのはどうしようもないことなのですよ…!

結論を言えば、杉田くんがいたら全員集合でした…。

前回の4LOでチャイナドレスを自腹で買って着てくれて会場を盛り上げてくれたたいてむは今回も来てくれるだろう、と勝手に思っていたので「あ!たいてむだ!たいてむー!」くらいの反応になってしまったw

たいてむはサングラスをしているとだいぶ怖い印象だったけど、外したらとっても優しい目をしていましたwwたいてむ好きよー!テニプリの真田を口説き落とす某ゲームの実況動画を見ていた時期が私にはありました。渋いおっさん声、大変美味しゅうございます。

テニプリ本命は同じ立海の参謀・柳さんだけどね☆

ゆーきゃんも「これじゃ、見えない」とイラついた顔でサッとサングラス外していました。あの不機嫌そうな表情が堪らなかった。

なんでも、今回の企画は神谷聖誕祭2013の続きらしい。

セットは取調室っぽい机に卓上ライトがあり、各自席に着く4人。そうして、神谷さんを刑事風になった3人が取り調べをするという形で進みました。「神谷浩史について色んな人に聞き込みをしたことを発表する」ということで、もしや、女性に聞き込みしたのかとわくてかする神谷さん。それと同時に小野くん回しなので不安がっていましたwDGSだと神谷さん回しが安定感ありすぎて、小野くん回しは不安定というのが完全に定着しているよねー。

 

 

1、「神谷浩史のいいところってなーに?」を色々な人に聞いたよ!

あんげん:「とてもここでは言えない話をするのに、優しい…っ!」

安元!!まさかのあんげんからのメッセージに高ぶりました。読むときには「優しい」の後についている小さな「っ」がポイント。確か、ゆーきゃんがこのメッセを読んでいた気がする。神谷さん曰く「あいつが言えないという話は、ほんとに言えない話だからw」だそうですw

ゆーきゃん:「猫が好きなところ」

「にゃーさん(神谷さん家のロシアンブルー)にずっと会ってない」と言うゆーきゃんに「そうだね、会いにくればいいよ」と言う神谷さんの言葉。ゆーきゃん、猫好きだもんね。

電話しているゆーきゃんの上に、にゃーさんが乗っかっている画像、どっかで見たなー。神谷さん曰く「にゃーさんね、大きい人が好きなんだよ」

某ラジオで出演した時も神谷さんの上にもよじ上っていたよね、にゃーさん。すごく大人しくてお利口さんな猫ちゃんだったな。ただ、ロシアンブルーなのにぷっくり丸いお顔していたけどw

たいてむ:「トンコツ好きを広めてくれたのは神谷。現場の差し入れにとんこつが増えた」

これはwwwwいいことなのだろうかwww

小野くんが尋ねたら、広めてもらっていいことだったらしいww確かにたいてむ=とんこつのイメージは強くなってるわーw会場爆笑でしたw

浪川くん:「名前に神が入ってること。(それと何か書いてあった)」

浪川大輔さんからもメッセが届くとは!でも、ちょっと意味がよくわからないです先生!wwキラフェスでも仲良しだからかなー!浪川くんは独特のコメントをしていくよねと笑うキャスト達。このメッセ後半の意味を神谷さんが分かりやすく解釈してくれていたんだけど忘れてしまった。

小野坂さん:「なんだかんだ言っても仕事に対してとても真剣で誠意をもってやっている。また、セッ○スの話にも熱心である。」

小野坂wwwさwwんww

前半の言葉にちょっと照れたであろう神谷さんが、後半の○ックスに差し掛かったところで小道具の銃で周りを撃ち出したのが笑ってしまったw音響さんがいろんな銃撃音入れてくれるしw

小野坂さんナイスメッセージです。神谷さんと小野坂さんが合わさると、仲のいい先輩と一緒で安心した神谷さんがのびのびしてくるのがとても好き。似たもの同士なこの二人の組み合わせ大好き。話は下ネタばっかになるけどw

小野くん:「武道館のリハの際に、頼んでないけど毎回ちゃんと車で送ってくれた。」

なにこのいい人。これだから神谷さんは…好き。小野くんを送るの、何かのイベントの時もしていたよね。いいなあ。どんな話して会場まで来たんだろうと、妄想が滾ります。

あと、この武道館でのDGS祭前日の予定を神谷さんに聞かれたんだって。その時のエピソードも神谷さんの物真似付きで披露してくれました。

〈小野くんが再現した会話〉

神谷:「小野くん、前日って何か予定あるの?」

小野:「ああ、衣装合わせがありますよー」

神谷:「そうなんだ、かわいそうにねー。前日に衣装合わせとか大変だよねー。」

小野:「神谷さんは予定あるんですか?」

神谷:「僕?ドラマCDの撮りがあるよー」

「自分の方が忙しいのに俺のことまで気遣ってくれた!」という内容で締めくくる小野くん。にこにこ喜ぶ小野くんめっちゃかわいい。小野くんが再現する神谷さんが静かに大人しくぼそぼそ喋るのがめっちゃかわいい。

 

 

2、「自分だけが知ってる神谷浩史の素顔」をいろいろな人に聞いたよ!

ゆーきゃん:「食事に誘う時に『中村くん、焼肉食べたくない?』と聞いてくる。素直に第一声から『一緒にご飯行こうぜ』って言えばいいのに」

これはwwなんというか、リアルな誘い方っぽいなw

そしてこの時の神谷さんの物真似もだいぶ大人しそうな喋り方でしたw

浪川くん:「神谷くんはよく口と耳に手をあてて喋っている」

これには理由があって、本人から「周りに迷惑にならないように台詞の練習を1人でしているんです」とのこと。その姿は誰かと電話をしているように見えるようで、浪川くんのメッセにもそのことが書いてあったような…。いったいどういう感じなのか、神谷さんの実演を元に会場全体でもやってみました。同時に刑事3人も一緒にやっていて「お前らはやらなくていいだろ!」とツッコまれていましたw

そういえば以前に神谷さんが「マスクをして台詞の練習をブツブツ言ったりしてる」と言っていたことが思い出されて、やっぱり日々の鍛練が仕事の結果なのねと、ひとりで納得していました。

たいてむ:「なんだかんだ言いつつ、写メ撮ってくれる」

なんだかんだ言いつつね!やさしい!神谷浩史は!

小野坂さん:「実は本気でアイドルと(ピー)したいと思ってる」

規制音に反応して沸き立つ会場。

まあ、(ピー)で伏せられていたからセフセフ。いいじゃない、38歳の男がアイドルと(ピー)したいとか言ってもいいじゃない!AKBの恋愛ゲーム買ってもいいじゃない!と叫びたいのは心の中だけで叫びました。

ゆーきゃんが「(ピー)ってなに?」と隣に座る神谷さんに問いただすと、「(ピー)って言ったら、アレしかないだろ」とコソコソ返す神谷さん。その返答を聞いて、ハッとした表情になり、カタカタ震えながら「(わかっちゃった!)」という顔芸を披露するゆーきゃんが楽しかったww

案の定、ここで再び神谷さんによる銃連射が起こりましたw

立ち上がって、次の発言者であろう小野くんに「次は、今のことを払拭するような、凄くいいこと言え」と、銃口を向けながら脅迫していたww理不尽ww

小野くん:「神谷さんのうがいする時の声が還暦迎えたおじいちゃん声そのものなんですよね。実はその時に俺の喉を気遣って輸入もののビタミンCのタブレットくれたんですよ。」

回想神谷:「レモンとグレープとオレンジがあってね、グレープはあんまりおいしくないんだぁ。だから小野くんには、一番美味しいレモンをあげるね」

そう言って、小野くんにタブレットをくれたらしい。ええ話やないの…。小野くんによる神谷さんの「おいしくないんだぁ」のしょんぼりした口調の物真似がかわいくて思わず禿るかと思った。神谷さんは普段こんな感じで話しかけているの…?かわいい…。そして、ドリアン食べた時と同様に「不味い」とは言わない。「おいしくない」って言う。かわいい。

語り終わると、神谷さんが「小野くんの話には間違いがあります!」と強気に指摘。神谷さん曰く、「僕のうがい声がおじいちゃんみたいなのは本当です。けれども、おいしくないのはグレープじゃなくてラズベリーだし、小野くんにあげたのはオレンジで、一番美味しいレモンは手に入らなかった」と誤りを淡々と指摘。それに対して「細かいところはちょっと記憶違いを起こしていたけど、いいじゃないか。神谷さんが優しかったということには変わりないし」と言い、「だって、そのときすごく嬉しかったんですもん。嬉しかったから言いたかったの!」と子どもみたいな反論をしていて、神谷さんが絶句していましたww

この小野くんの反論には萌えて吐血したよね…。饒舌な神谷さんが言葉につまって照れちゃったのもキュンとしちゃったし…会場から見守っていて思わず、豚みたいな吐息がでちゃったよね。

そんな感じで証言が終わり、神谷浩史は有罪か協議で確保が決定。ゆーきゃんが神谷さんを羽交い締めにした後、腕掴んで連行していきました。

 

 

【神谷生誕祭再び!】

先ほどの証言によって、神谷はもう一回聖誕祭を祝われる刑!ということで舞台袖からハート型のケーキが2つ登場。なぜ二つかと言えば、ゆーきゃんの誕生日が2月20日だったから一緒に祝おうというこということで用意されました!会場みんなでハッピーバースデーの歌を歌って、蝋燭を吹き消すふたり。

そのあとに、神谷さんとゆーきゃんから挨拶やお礼があって生誕祭は無事に終了しました。ゆーきゃんは楽屋に神谷さん宛のプレゼントがあるらしく、ちょっとここでは見せられないものだと言っていまいましたw何をプレゼントしたのだろう…。

【神谷さんが一人で場をつなぐ】

服を着替えるため、「場を繋いでおいて」とひとりステージに残される神谷さん。一人になっても安定感。「武道館に9000人、ライビュが9000人、全部で18000人がこうして僕を見ているわけで、こんな体験、そうそうないですよね。すごいですねー」って話しながら左右にとことこ歩いていました。

そうしてシークレットゲストのゆーきゃんの話になり、「俺たちより人気あるの呼んじゃダメだってー」と零す神谷さん。「中村くん、かっこいいもんなー」と言いながらも、キッと会場を見て「中村くんが出てきた時のあの歓声を、俺は絶対に忘れないからな」と一言。その途端に会場が必死の「ヒロC」コール。「ひろしいいいいいいいいい!!!」「神谷さあああああああん!!!」と叫びだす人が続出。私もその一人で一心不乱に名前叫んでいました。

違うんだよ神谷さんもちろんDGSの為にここまで来ているんだからあなたたちのことが大好きに決まっているでしょう神谷さんでもねでもね予期していなかったゲストがゆーきゃんとかテンションあがっちゃうんですよだってゆーきゃんかっこいいんですもの例えるならキラキラした真っ赤な苺が乗った大好きなショートケーキを買ったら、不意打ちでしっとり濃厚ガトーショコラもついてきた的な!そんな感じなのよ本命はショートケーキ!DGSのおふたりですよ!

そんな必死の会場に、あっさり「もういいよ」と終わらせ、「あの中村くんの表情からすると、段取りちゃんとわかってなかったね」と話だしたあたりで選手交代。小野くんが舞台袖から出てきました。

 

 

【小野くんがひとりで場をつなぐ】

「アリーナ、もーす!」「一階席、もーす!」と順繰りに声をかけて、会場とライビュ組から「もーす!」のレスポンスをする小野くん。鉄板だけど、個人的にこのやりとりはとても好き。そんなことをしている間に、退場からあまり時間を置かずに「小野くんが不安ですぐに戻ってきたよ!」と言いながら早足で神谷さんが再びステージ上へ。

 

 

【ライブパート】

2人が合流して、「小野くんに『場を繋ぐ時にこれをやればいいんじゃない?』って提案してあったのに、小野くんってば忘れていたでしょ」と神谷さんが指摘。後に、これがディアボーイへの声掛けと判明。ディアボーイ、ガールだらけの中で声を出してもらったら結構居て嬉しかった!いいね!

そして、「皆さんもう十分座ったんじゃないですか?」という神谷さんの問いかけに立ち上がり始める会場。そんな流れでライブパートへ突入。ライブ中の光の演出が終始とっても綺麗でいい仕事をしていたのだけれど、どの曲での演出だったかあやふやなので伏せます…!

後半1曲目は『Prologue』、さらに『Teller's nights』を歌って、3曲目は『DearGirlは眠らない』。

3曲目はポップな色使いのパーカーを着たダンサーさん達とコラボしていました!

ラジオネタをこれでもかと詰め込んだ歌詞ということもあって、大好きな曲なので、イベントで再び聞けたのも嬉しかったです!また、軽快に踊るダンサーさんと、それに合わせて動くおふたりの姿もピッタリでした!「♪リアルの壁だろうと~クラッシュ!」の部分で、おふたりを囲んだダンサーさんが「バアン!」と後ろに吹っ飛ぶのが爽快でしたw

 

4曲目は『Shiny×Shiny』。「武道館で歌う為に書き下ろした曲だから、みんな覚えてきてね!」と事前放送にて言われていたので覚えてきましたよ。たぶん、銀テープ舞ったのはこの曲だった気が…する。

最初の「バババババババ!」っていうところで、向かい合った小野くんと神谷さんが高速ハイタッチしていて萌え禿げました。近いものでいうと、「アルプス一万弱」みたいな振りつけだった。それよりは、もっと体を使ってごちゃごちゃしていたけど。

アレを見た瞬間に空き時間にもふたりで「意外と難しいですよね」「待ってまって、小野くんもう一回」と笑いながらも真剣に取り組む練習風景まで一気に想像してしまった。時間が経って冷静になると、この妄想力を他に生かしたいと切実に思う。

サビの「♪しゃいにー!しゃいにー!」の部分は、みんなで車のワイパーみたいな左右に大きく腕を振る動作でした。いやー!一体感があって、とても楽しかったww

途中のレスポンスもDGSでしかやらないようなもので楽しかったですw

小野神谷:「♪しゃいにー!しゃいにー!」

会場:「♪しゃいにー!しゃいにー!」

(※再び繰り返す)

小野神谷:「わっしょい!わっしょい!」←お祭りっぽい!

会場:「わっしょい!わっしょい!」

神谷:「オノD抱いてー!」

会場:「オノD抱いてー!」

小野:「ヒロC抱いてー!」

会場:「ヒロC抱いてー!」

昨年秋の電撃祭での公録ネタだー!と笑いながらも全力で叫んできましたよ。抱いてー!って、こんだけ多くの乙女達が(&ボーイ)が恥ずかしげもなく叫べるのだから密閉空間で大きな集団になるってすごい効果だなと。あと、その場のノリって恐ろしいなとヒシヒシ感じましたね…!ww

公録の時は「ヒロC抱いてー!」って叫んだ後に「順番だぞ」って言ってくれたけど、今回のレスポンスの時間的には無理でしたね。あの時の台詞を言った後にサッと顔を背けてちょっと赤くなって照れ笑いしていたのが記憶に新しいです、はい。

今回のレスポンスにも、苦笑交じりの照れ笑いで胸きゅん笑顔でした。神谷さんの目を線みたいに細めて笑う、くしゃっとした笑顔がほんとにすき。そして、心なしか歌い出しちょっと笑って震えていたよね。ここ、DVD化したら要チェックポイントですよ。

『30minutes Shootin' Star』

この曲、すっごく良いよね!聞けてよかったー!

完全に蛇足だけど、「♪24時の鐘のあとも、きみの傍にいる魔術師さ。裸足のまま、一緒に過ごさないか」の部分が、リアルタイムでDGSを寝る前に聞く時の感じがよく出ていて、好きです。「♪ゲッダン!」の部分では片手を下にテイヤッ振り下ろす感じの振りつけでした。

この後半ライブの途中で、スタッフさんとゲストがステージ後方にずらり勢ぞろいして、「この方達がいるからこそ、このイベントをすることが出来ています」という旨を神谷さん小野くんで紹介していました。表にいるのは僕と小野くんだけれど、スタッフがいて、盛り上げてくれるゲストがいるからこそ成り立っているんです。毎回こういう紹介がある度にちょっとだけ涙腺もろくなる。

「なによりも、DGSを支えてくれているのは他でもない、あなたです。番組を聞いて、こうしてイベントに来てくれたり、ライビュで見てくれるディアガールやディアボーイのおかげで僕らはここにいます」という内容の話をされて、さらに涙腺が緩めになりました。

「ラジオの前の、たったひとりの、親愛なるあなたの為に」ある番組だものね!

次で最後の曲です、という声とともに『Smiley Time』を歌う二人。

「♪君の笑顔が 必要なんだ」

「♪君の笑顔が 2人のサイン いつだって届けるよ必ず 君だけに」

「あなたがいてくれるから」と話した後に、メッセージ性の高い曲がナイス選曲でした。

 

 

【アンコール】

当然あります、アンコール。アンコールを連呼して叫び続けると、2分もしない内にゲシュタルト崩壊してくるよね。

暫く続いたアンコールの後、颯爽と今回のDGSグッズの黒Tシャツを着た2人が登場。

「いやー、アンコールがあってよかったです。なかったらあそこで終わりだねっ、て話してたもん」と言い出す神谷さん。なんでも、「常に最悪の事態を想定して動いている」とのことを言っていました。

また、神谷さんが「こんなことになるなんて、長生きしてよかった!」と笑顔で言っていたのには、事故のことがあったからなのだろうか。あの事故で生死を彷徨ったわけで…神谷さんが事あるごとに「健康」と書いて願っているのも、そういうのもあるのかなー。

「小野くんが感動して湿っぽい空気にしようとしたけど、僕は案外冷静でした、後で泣きます」っていうことも言っていましたね。いやー、感動の場面だったから多少うるるっときてもいいと思うのよwでも仕事を真面目にこなす男は「今回は『祭』だから湿っぽいのは無し!」というのを個人で有言実行していましたw

小野くんは「夢にまで見た武道館…いや、夢にも思わなかった武道館で」と、うまいこと言っていましたwラジオ番組が武道館ってビックリよね。

「最後1曲まだ歌ってない曲があるから、みんなでタイトルコールをしよう!」ということで、アンコールは「Say Your Name! ~Dear Girl~」でした。

「まだ歌ってない歌…え、何曲かあるよね…?!」と迷ってしまった人は大人しく挙手して、私と握手。響の曲は無しかあ。

「皆も歌ってね!」ということでスクリーンに歌詞が表示されていました。たけPがツイッタ―で言っていたけれど、神谷さん小野くんが歌いやすいように原曲から+2あげて調整したらしい。そのおかげもあって、DGにも歌いやすい音域になっていました。初期の歌は女の子が歌うにしては低めでちょっと歌いにくいのよね。お互いに肩を組んだりして歌っていました!みんなで歌っている、一体感が心地よかったです。

曲が終わって、神谷さんが小野くんに手を差し出す。それを握手だと思った小野くんがしっかり握ると「違うわ!」的な身振りで、強引にその手を振り切り繋ぎ直して、小野くんと会場に向かって立ち、一緒に会場に向かって「ありがとうございまいした!」と、深くお辞儀してくれました。ここ、微笑ましかったです。

 

 

【エンディング】

スクリーンには「Teller's nights」のインストに乗せて4LO以降の番組写真のスライドショーが流れました。

そして最後には2人からの直筆メッセージがパッと表示される。

神谷さんは「いままでありがとう!これからもよろしくね!」という旨の文。小野くんは「これからもたった一人のあなたの笑顔のために」という文。

そしてこの続きは――ラジオに続く!で終了でした。

 

 

【まとめ】

とってもいい時間を過ごしました!これからもディアなガールで居続けたいと思えるイベントでした。感想と独白・妄想含んでいたら結構長々となってしまった…。見るのは私くらいなもんですから、まあいいでしょう!wordで書いていたら、全部で一万七千字を超えていました。普段の学科のレポートもこれくらい饒舌になりたいものです。