読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

MOB幕張レポ⑤

勝負とは、アリーナ席の人たちが協力して行う風船送り勝負の事だった。祭祭祭でやったのと同じく、青とピンクの大きな風船に2人のイラスト(アニメのHIRO-C、ONO-D)が書いてあって会場後ろに早く届けた方が勝ちというもの。


ルールを会場に説明する時のHIRO-CがいつものDGSの神谷さんにさらっと変わったのが何だか妙にホッとしたw 

結果はONO-Dの勝ち。HIRO-Cの風船は破裂。破裂とともにHIRO-C倒れ、ONO-Dが急いで駆け寄ってHIRO-Cが「お、俺はいったい…今何が…」とヨロヨロと起き上がるまでの茶番が微笑ましくて良かったです。

DO-S曰く、ターゲットは二人に到底敵わない殺し屋中の殺し屋だという事だった。「敵わない相手。だけど、お前らは行くんだろ?」というDO-SにONO-Dは笑顔を浮かべながら「ありがとう!後でHIRO-Cが謝礼を振り込む!」と告げる。
そして、HIRO-Cには「腹痛だから帰ります!」と元気よく宣言し、HIRO-Cは「なるほど」と納得する。「俺たちは細く長く生きたい!無茶はしないからな!はっはっは!」という訳で、依頼は断ることに決定。
話はこれにて終了。


「……ってなんだこれ!?」と客の叫びを代弁したツッコミをONO-Dがしてくれました。本当何なんだこのアホストーリーww こうやって文章化して書き出したら本当馬鹿内容だったww HIRO-C曰く、こうやって戦いもせずにグダグダしていたから3話で打ち切りになったとのこと。そりゃ打ち切りになって当たり前だー!と話が終結しかけていたところで3Mが突然大声で怒り出す。

「社長業とバンドの両立なんてやってられるかー!脱退してやる!」と突然の脱退宣言。MOBの要となる3Mの脱退はMOB解散を意味するとHIRO-Cが事態を説明し、どうしたら脱退を考えなおしてくれるか尋ねると「秘書欲しいです。数字に強い人がいいです。」と素直に答えてくれる。

「じゃあ、秘書を会場まで探しに行っちゃおー☆」というHIRO-Cの可愛い声にあさいに動揺が走る。以前のキラフェスではここ幕張メッセでトロッコにメンバーが乗るのを見てたから「もしかしたら乗っちゃうんじゃない?ww」と期待半分面白半分に話してたけどさ……本当に乗るとは(笑)みんな笑顔で手を振ってくれていたよー。嬉しかったなー。
そうやってMOBメンバーは3Mのメアドが書かれた緑のサインボールを会場に投げつつ、アリーナをトロッコでぐるっと回ってくれました。

(レポ⑥につづく)









広告を非表示にする