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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

神谷浩史ソロライ(ハレライ) レポ4

2回目のMCに入った時は、先月8月に私が買い漁った雑誌達に掲載されている神谷浩史インタビューとハレロク座談会で語ってくれている内容なので詳細は省きます。何度も神谷さんが話している内容ですから。ハレゴウについての説明をしながら「……俺、あの時病気だったのかな」ってふと呟いていたのと、おねーさん達の羽がステージに落ちているのを拾ってはスタッフに低い声で「片づけといて」ってお願いするのが地味に面白かった。

あと、ハレヨンくんがリリイベでフルコーラス歌ったら「2番目に入った途端、客席がどよっとした空気になって『やばい、やり過ぎた』と思った」と神谷さんが当時を語ってくれたりしました。

一番笑ったのは、神谷さんってハレノヒから「ハレ」に拘ってタイトルつけていらっしゃるし、晴れ男だし、本人もポジティブな歌の方が歌いやすいっていうし……諸々の理由からバラード曲があんまり無いんだわ。今回のセットリストを見せてもらったら「アゲアゲ曲ばっかなんだよ!休めない!でも、俺バラード曲とかもってない!」と言っている姿を見た時な。あと、ハレヨンくんがもし出るとしたら「ここの坂がしんどい」とステージから花道へのちょっとした坂がいかに大変か語ってくれました。もともと、ハレヨンくんがマスコットキャラクターのイベントですし、恐らく何らかの形では出てくるだろうと思っていたので、神谷さんのこの話しぶりを見て確信に変わりましたね。

このMCに限った話じゃないけど、神谷さんは細かい内容まで話す内容を事前に決めているんだなと思った。これが主役2人以上ステージに上がるイベントなら気にならない程度にまで落とし込めるのだけど、神谷さんオンリーだと考えてきました感が分からないほどに自然な発言なのに、それを次の公演もほぼ全く同じような言い回しとタイミングで発言するのね。ハレゾラパーティの時とかね。慎重な男だなあと思う反面、それだけ準備を丁寧にしてくれたのだなあと思って嬉しくなれるのは私が彼に惚れきっているから成せるものなのじゃないかと思います。わっかんねーけど。

 

MC明けての9曲目は「未来への足跡」でした。この曲の時に、ハレヨンくんの影が神谷さんの後ろに写り込んでいましたね。一旦、神谷さんはここでステージから捌けます。

10曲目はSuch a beautiful affairでした!耳馴染んだイントロとともに青と白の電灯がチカチカとメインステージで光りだし、隠されていたバンド部隊が階段の裏からお目見え。そして派手な爆音と花火とともに、勢いよくポップアップで神谷さん登場!かっこよすぎる登場に超興奮しました。画面の演出と生バンドのコラボはすげーかっこよかった…!!(あ、あのヘドバンについては特に言及はしない方針でいきます。)

この曲はスルメ曲で、じわじわ好きになっていった思い出。最初はPVでシャワーぶっかけられちゃって大変そうなおじさんのイメージが強すぎて……。「しあわせって聞いていいかい?何か押し付けていないかい?」と尋ね、「しあわせって言っていいかい?キミを差し置いていないかい?」と重ね重ね尋ねてくる面倒くさい男の気持を歌った歌だなあと思っていたけど、「誠実でいさせて いつだって」とか「そばにいてmy girl my girl」の部分とか……神谷さんっぽい曲。ちなみに、my girlは自分の事だと思い込みながら聞くと人生たのしいです。

 

(レポ5につづく)