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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

神谷浩史ソロライ(ハレライ) レポ7

17曲目はGLORIUS TIMEで「みんなのそばにいくよー!」ってトロッコに乗りこんでくれて。キラフェスでこの曲のターンで泣き過ぎてちゃんと神谷さんが見えなかったという出来事あったので、必死に涙堪えました。この曲ってさ、キラミューンの神谷浩史の歌なんだなあって凄く思うのよね。「弾んで重なり合う笑顔が今 信じられるものに変わる」ってファンの笑顔のことでしょ。最初と気持ちが変わってきたんだよっていうことでしょ?「僕たちだけのグロリアスタイム」は神谷さんと私達のいるこの空間と時間でしょ。「通じ合えた数だけ僕は誓った 歌うことを」はもうそのままです。今は自分が歌う事を肯定しているんだよって……。もう、歌が苦手で…ってずっと言っていた彼がこんなにって思うと感涙を押さえるのは至難の技です。やっぱりこの曲はファンを泣かしに来ているとしか思えないソングだよ。

18曲目はNeverland Glitterでした。期待していた「きこえますか」の部分、しっかり聞こえましたよ。ハレヨンくんがステージの映像に映し出されて、ハレーヨン彗星まで続く虹の上を歩いて帰ってしまっていた。画面のハレヨンくんに向かってばいばいして見送らせていただきましたよ。

ここで、センターステージに戻ってきた神谷さんによる5回目のMCです。キラフェス2009の時は「これでおしまいだー!」と思っていたことや、こうやって、大きな会場で自分ひとりがメインで歌を歌う状況というのは、とても特別な状態だと考えているということ。

声優は本来、作品作りの為の裏方の仕事であること。自分を支えて下さっているスタッフの皆さまにとてもとても感謝しているということ。彼らが支えてくださっているからこそ、こんなことが出来たということ。そして、会場とライビュに来てくれたファンの方にとても感謝しているということ。ファンは神谷浩史を構成するピースの一つとして考えているという言葉。センターステージで客席のどこを向けばいいか分からなくなると言いながらぐるぐる歩き回ってみんなに顔が見えるようにしてくださる気遣いをサラッとやってくれる。全力でソロライをこなして疲れているんだから歩き回らなくてもいいと思うのに、その気遣いがどうにもこうにも嬉しい。

「不思議に感じていることがありまして……僕はみなさんのお名前を存じ上げている訳ではないんです。でも、皆さんは僕をよく知って下さっていて……それが不思議なんですよね。こんなに大勢の人が僕を知ってくれている。」と神谷さんが仰って。予想外の発言に少しびっくりしてしまった。そんな風に思っていたんだ。彼の中では、たくさんの人が自分を知っている状態が当たり前にはならないのだなと。うまく言えないのですが、この発言で私はまた彼を好きになりました。

「次の曲で最後の曲になります」と神谷さんが宣言すると、イベントではお決まりといってはなんですが「えー!」と客席は悲しむわけですよ。それを聞いて「『えー!』と言われるのが嬉しく感じる日がくるなんで思ってもみなかった。」と微笑んで、そう語ってくれました。「えー!」は楽しい時間が終わる事への不満なわけですよね。盛り沢山過ぎるほどに彼は十分に頑張ってくれました。それでも、客からしたら楽しい時間を終わりにさせられる訳だから「えー!」は言ってしまうんですよね。キャスト側からしたら「こんなに頑張ったのに不満なの!?」という捉え方も出来るでしょうしね。まあ、神谷さんがそう思ってくれたのには嬉しいです。2日目には「正直、ソロライ不安だった」と本音も聞けて「みなさん、楽しかったですか?僕も楽しかった!」という嬉しすぎる言葉も聞けたので大満足でした。

 

(レポ8につづく)