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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

キラフェス2016感想レポ0

 

【キラフェス2016 】  

6月4日・5日 会場:さいたまスーパーアリーナ

 

今年も行ってまいりました。「今年もすげーよかった」の一言に尽きます。

これまでのキラフェスは2010年の最終日のみ、2015年の両日しか参加出来ていないのですが、他の年も2015年にDVDを大人買いしているのでこれまでのキャストの変遷であったりですとか、進化されていく様子であったりは、ある程度の範囲ですが承知しているつもりです。

去年のキラフェス参加がきっかけで、社会人になり低迷していたオタク生活の質が一気に向上したということもあり、今回のキラフェスはかなり期待しておりました。こちらの期待に応えてくれたなというのが素直な感想です。この事実は単純に嬉しいです。

声優イベントに限った話ではないですが、客の期待に応えるというのは非常に難しいことで、客の予想を上回るパフォーマンスを見せないと、満足しないんですよね。他の方はどうだか知りませんが、私はそういう人間です。今までとはまた違う、予想以上の事をしないといけないというプレッシャーは相当な重みがメンバー及びこのレーベルを作っている人達みんなに圧し掛かっていると思います。

それこそ、ファンに運営批判されているのもレーベルの方々はご存じでしょう。けして少なくない数のファンが大っぴらに批判しているのですから、キラミュンメンバーも多分知っています。みんな人間ですもん。恐らく検索くらいかけているし、そもそもネガティブな意見自体広がりやすく伝わりやすいもんですからね。

私自身、運営批判に関しては特に何も思っていません。ファンミも仙台しか行っておらず、グッズ収集にも興味なく、ソロライ含めてもキラミューン関連への参戦が少なかったので運営がやらかした失敗や失言によって特に腹立つようなダメージ受けなかったからです。ただ、DGSのスタッフに対する愛着に比べたら、キラミューンへの愛着は微々たるものなので運営擁護も特にしません。あのレーベルへは「神谷さんの歌活動をスタートさせ、現在も継続させているところ」という認識です。

初日の物販はさいたまスーパーアリーナに7時に到着し、11時30分頃に購入完了しました。30分繰り上げで物販スタートして、4時間半立ちっぱなしで並んで購入という流れ。去年は物販列に8時頃到着で5時間並んだので、少し短縮したかな。去年は前に並んでいた神谷ファンの親子連れに優しくしてもらって、気候にも恵まれたので意外としんどくなかったんですよね。今年は暇つぶしグッズを忘れてしまい、麦わら帽子の下で睡魔とバトルしていました。2月の寒空の下、6時間も某イベントの物販列に並んだ時の肉体的なしんどさに比べたら、この季節は天気さえよければ普通に耐えられる。

ちなみに今回はパンフレットと会場限定発売のCDを買っただけです。もしかしたら、パンフの内容をMCで弄るかもしれないので、パンフレットは初日の公演前購入を徹底しています。インタビュー読むのが大好き人間なので、そうでなくてもパンフだけは金欠でも必ず買っているんですけどね。今年の物販は売り切れが少なくて良かったようですね。在庫抱えてしまうリスクよりも、ファンに運営批判され続けてしまう問題の方が大きいと判断されたんですかね。批判されまくっていた時期から考えると、かなり意識して改善されていっているのだろうなと思います。

今回のキラフェスでは二度見しちゃうようなウェディングドレスやパーティドレスの人は見かけなかったな。紫のマントを羽織って、ハレヨンくんっぽい王冠つけていたりする人はいたので思わず二度見したけど。写真のコラージュ洋服や手作りの特攻服みたいなのを作る人って、そういうノウハウや技術があるという点も含めてすげーなと思うのだけど、奇抜さ故に会場で指さされ笑われる可能性もはらんでいるので、怖くないのかなと常々不思議に思っています。押しへの愛の深さアピールなのか、ファンサービスしてほしいからなのか、ストイックにマイルールや規定を定めてそれに則っているだけなのか、友達とワイワイしたいから揃えただけなのか……。どの理由が一番多いのでしょうね。またはこれ以外の理由もあるんでしょうかね?

会場付近うろついていていると、公式の2016年バージョンTシャツか、ソロライブのTシャツ、パーカー姿の人は沢山いましたね。一番多かったのは好きなメンバーのカラーを意識して普通の服でコーデしてきたっぽい人かな。それと同じくらい普通の恰好でシュシュなどのグッズもってきている人もかなりいたな。痛バック率も高かったな。

初日は気に入っている普段着を着て参戦し、二日目は急遽予定変更してハレライTシャツ着ていきました。ハレライTシャツは大事な記念のTシャツでデザイン的にも可愛いんだけど、見る人が見たら「神谷のファンだな」ってわかっちゃうじゃん?変な行動しないように心がけているけど、もし変な行動しちゃって「これだから神谷ファンは…」って思われたらと考えるだけでかなりしんどい。人様に迷惑かけないように大人しく地味に生きたいけど、テンションあがるとキャーキャー舞い上がっちゃうタイプなので失敗を思い返しては反省しています……。ちなみに、のぶくんのソロライTシャツは普段着にガンガン使っているので、普段着過ぎてキラフェスで着ていく発想がまず湧かなかった。会場であのTシャツを見かけてハッとしたもん。

ハレヨンくんを我が子のように大事そうに抱っこしているファンシーな神谷ファンもちょいちょい居て、生暖かい視線で見つめてしまいました。ちなみに私のハレヨンくんは紛失したり汚してしまったりしなくないので枕元でお留守番隊長してもらっています。

話はちょっと変わるのですけど、キラミューン公式からの禁止事項も結構細かくあって面倒臭いのだけど、誰かに決められた訳ではない暗黙のルールみたいなのもいくつかファンの中で存在しているじゃないですか。会場に足を運ぶファンの8割9割が女の客っていうのもあるし、2009年から発足したレーベルなので古株と新規の差ももちろんあるし、いろいろあって未だに参戦する度に若干怖い。暗黙ルールが余計に新規さんには優しくないなあと時々感じちゃうんですよね。私の大好きなDGSもリスナー同士で「嫌だな・怖いな・不愉快だな・こいつ許せぬ」と思う時がもちろん今まで沢山あるけど、精神的な窮屈さを感じるという意味ではキラミューンの方が圧倒的。でも、DGSの方は私自身がどちらかと言えば古株に分類されるので窮屈さを感じていないだけかもしれないのでなんとも言えないわ。まあ、わたしは別に新規さんを歓迎したいとかそういう姿勢ではないんですけどね。自分が楽しめるステージが見られたら、それでいいので。

そうそう。会場が過去最大級の規模になってしまったので、果たして客席が埋まるのか少しだけ心配していましたが無事埋まりましたね。初日は当日券を出すくらいにギリギリまで空席があったようですが、両日ともに空席は全体から見たら僅かな数だったようでホッとしました。

 

ここまで読んでしまった方、残念でしたね。

次の投稿からキラフェス2016の感想になりまーす。