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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

DGSEXPO 感想レポ1

DGSEXPO 感想レポ1

 

両日参加してきました。初日はアリーナ席のちょうど真ん中辺り、二日目はアリーナ席前列下手側最端でした。初日はフォロワーさんの運にあやかって同行させてもらいました。二日目は自力で引いたアニメロ会員先行のチケットでした。

アリーナって隣との間隔狭いのね。全力で楽しむ為に運動靴履いてきてよかったです。この前のキラフェスは400レベルで座席スペースが広々としていたので、裸足で過ごして特に踏まれる不安はなかったのですが、アリーナは裸足だったら無理だと思った。

前回のMOBでもそうでしたが、DGSのイベントの前に会場にかかるBDMはDGS所縁の音楽ばかりで、DGSの曲は一つもかからないという特殊さでした。主にはカラオケ回の曲なのですが、所縁の曲多すぎる。曲に合わせて会場の客がキンブレ変えて遊びだす時間が「ここにいる人はDGSリスナーなんだな」と実感出来て好きです。

二日目に紅蓮の弓矢がかかっている時に緑のキンブレが一斉に控えめに「イエーガー!」していたのがおかしかった。たかがBGMであの人数の人の動きと声が揃います?あまりに周りが揃っていたので、イエーガー直後にどよめいて笑い出す空間がそこにはありました。ほっこりしました。

 

ステージの大画面には喜怒哀楽と表情をコロコロと変えるS丸くんがぴょんぴょん跳ねていて和みました。この映像を見ている時、フォロワーさんと「とりあえず絶対S丸くんは出てくるよー」みたいな話をしていました。神谷さんのソロライのハレヨンくんのようにステージに出てくるだろうなと思っていたのよ。この予想はまんまと覆されたのですけどね。とりあえず、今回も八木橋くんの前説あるだろうなというのは疑っていませんでした。

 

開演時間になり、画面のS丸が話し出します。話すといっても音声はなく、文字とBGMと効果音のみ。S丸の話すことに素直にリアクションして律儀に返事する客の温かい雰囲気が心地よかったです。「シカト……?」と客を怒るS丸くんのぶったったく音が思いのほか重くてびっくりしました。「みんな、僕、そっちに行ってもいいかな?」と笑顔で問いかけるS丸に「いいよー」と答える会場。これは絶対にS丸くん来ると思いました。3日間散々戯れたけど、S丸が来たら来たで普通に歓迎するのに、こんな形でくるなんて思ってなかった。構成作家の奇才さを垣間見た。

 

画面からS丸が消え、照明が落ちた会場に響き渡る不穏な重低音。白煙が立ち込めるステージの上段下のポップアップから姿を現したのは、球体のフォルムが可愛い奴ではなく、ターミネーターの如く片膝落とした状態の黄色い人間でした。当たり前ですが、初日は特に会場がどよめきました。「超人!ディアガールSマン」と画面に紹介されて爆笑が起きるまでの、数秒間にわたるどよどよ感は凄まじいものがあった。

また新たな超人がこの世に生まれてしまった。結構衝撃的な恰好だったよ、八木橋くん。

原色の黄色い全身タイツと、黄色い短パン履いて、頭には水色のキャップをかぶっていました。二日目はその恰好にプラスアルファでピンクのマントをつけていました。決めポーズした時の会場の爆笑な。DGSの前説といったら、八木橋くんの役目だから今回も八木橋くんがやるのかなーとは思っていたけどこんな形で攻めてくるとはね。

 

バールのようなものを持って、いつもの注意事項を教えてくれました。「守らない奴は……ぶったたく!!!」と注意事項言う度に、ステージ上に用意された赤いサンドバックを全力でぶったたいていました。成人男性による全力のぶったたきに「FOOO!!!」と盛り上がる会場がとても異空間でした。「分かったか!?」と会場に尋ねるSマンに「はーい」と返事をしたのだけれど「声が小さい!!!」とサンドバックが全力でぶっ叩かれていました。あの時間、控えめに言ってもSマン様に調教されたと思う。Sマン様は時々サンドバックを撫でていて、飴と鞭使いこなしていた。

「一番許せないのは、グッズを転売する奴とそれを買う奴だ!!」とぶっ叩いた後に「社長を信じろ!!!」と一喝したのが痺れた。Sマン様の名言としてDGSの後世に残そう。初日は物販の売れ行きが割合良くて、昼過ぎに現地に着いたらまさかのパンフレットが完売しているという事態に遭遇してしまったのです。パンフレット大好きお化けの私は「DGSなのに?」と困惑した事があったのです。社長を信じろ、の言葉通り事後通販やるそうです。グッズは高値じゃなく、定価で買いましょう。

「ないたま、スーパー、ナニーナにて!DGSEXPOの開催をここに宣言する!!」と堂々と宣言したSマン様。再び、登場したポップアップの上で片膝をついた状態で下に下がっていくSマン様。「以上、ディアガールSマン様による前説でした。」という女性アナウンスで前説は終了となりました。

 

オープニング映像は映画を意識したような、地球とDGSを組み合わせたものでした。黄色と水色とピンクが入った数字によるEXPO開幕へのカウントダウンが興奮しました。会場の客で数字を読み上げながら、ドキドキ感が高まっていく感じ、凄く好きです。

 

一瞬沈黙が落ちた中、Monster's Showのイントロが流れるのはすごく昂ぶりました。ステージに颯爽と登場したお二人のカッコよさといったら!超絶カッコよかったです。

この登場時の衣装がまた素晴らしくてですね、とってもお洒落な白スーツです。白スーツが大好きな性癖を持つ私には何もかもがご褒美で、もう初っ端から感無量でした。このお衣裳決めて用意してくださった方を抱きしめたい。

この曲は曲調から歌詞からドンピシャで好きで、生で聴けて、歌うお二人が見られて嬉しくて身体が溶けそうでした。ああ、これからDGSが始まると嬉しさと興奮で体温が1度くらい高くなりました。

 

2曲目の僕たちだけの物語で、テンションMAXへ。小野くんが下手側で、「うーさぎがアリスをー」の部分で手をウサギポーズしてぴょんぴょんさせたのが尊すぎて、私の中の小さな宇宙がひとつビックバンを起こしました。二日目は肉眼で超はっきりと本人をガン見していたので、あまりの可愛さにクラクラしてまいました。小野くんはその振り付けを自分で考えたのか、振付師の人に支持されてやったのか、番組内ではっきりさせて欲しいです。あと、神谷さんの「はしゃぎーたりない奴らーに告ぐ―」で手を眉辺りに沿えて周りをぐるーっと見渡すのがとても好きです。この曲の神谷さんが声を響かせながら「ひーびーけーむーげーんーのストーリー」と歌うところがとても好きで、もう、本当に幸せでした。一番最後の「WoW WoW~」の部分で手をいっぱいに伸ばしながら会場を満足げに見渡す神谷さんと、余裕に満ちた優しい微笑みを湛える小野くんの尊さってなんなんでしょうね。尊かった。尊かったです。

 

馴染んだイントロがかかり「今夜はお前たちを眠らせないぜー!」と神谷さんが叫び、「Dear Girlは眠らない」に突入。男祭とMOBの時はMOBバージョンだったから、それはそれでありな感じで良かったのですが、今回の聞くと本家はやっぱりDGSよね!!と思いました。DGSアワードで最も悩んだのが、DGSソング大賞でした。どの曲も大好きだし、思い入れもそれぞれにあるのでもうどうしようかと。私の一番好きな曲はこのDear Girlは眠らないなんですけどね。この曲はイベントで必ず毎回歌われているじゃないですか。所謂人気曲じゃないですか。他の曲で歌って欲しい曲あるし、敢えて人気曲に票を入れるか?と相当悩みました。だって、この投票結果でセットリスト組むって言われているのですから……。

結局、相当悩んだ挙句DGは眠らないが一番好きだという自分の気持ちを大事にしたいと思い普通に一票を投じました。

 

初日は「上着を脱ぐ音が~俺の~ポエムゥ~」で軽いジャケットプレイを神谷さんがやって、二日目は小野くんがやっていました。ジャケットプレイ大好き民族なので、もう昂ぶりましたよね。あとね、「汗かき脇What do you want?」で二人揃って脇をぱかぱかさせる動きほんとすきなの。「ああ~泣くにはまだ早いだろう~」の声のハモリがほんとすきなの。やっぱりこの曲大好きなの。語彙力崩壊するの。

 

曲が終わると、二人が座るのに十分なサイズの赤い布地を敷いた机が登場。正面部分には大きくDGSと書かれ、なにやら授賞式っぽい雰囲気へ一転。

ここからはDGSアワードの発表のお時間です。「誰も表彰してくれないので、自分たちで勝手に作って表彰しました。」と神谷さんが言ったのにはちょっと笑ってしまった。DGSはラジオ大賞も男性声優ラジオ優秀賞も取ったじゃん。

 

初日はこの机が出てきたタイミングで神谷さんが「これから暫く話すので、座ってくださいね」と声かけてくださったのですが、二日目はうっかりしていたようで声かけ無しでした。お二人が腰かけてから、会場に向かって座ってくださいねというジェスチャーをしてくださって、客が席に着くという流れでした。

二日目はここで神谷さんから「座ってくださいとお伝えするのを忘れてしまったのですが、皆さま、ここから長くなりそうだぞと空気を察して座りだしてくださって。本当によく出来た雌豚共ですね。」と微笑みながら褒められ罵倒されました。雌豚共、喜びました。あんなお上品神谷さんからの穏やかな罵倒とかもう大好きとしか言えない。客の様子見て、神谷さんがドン引きしてないかちょっと不安だったのですがそんな事もなかった気がします。わかんないです。以前の公録では客の盛り上がりに神谷さんがドン引きの顔する場面があったもので。(以前公録で神谷さんが小野くんを蹴った時です。)

 

「ちなみに、先ほど披露した曲はランキング上位曲でございます」と神谷さんが説明してださいました。何位って発表するものだと思っていたので、上位曲という雑なまとめ方されて納得いかなかった。でも、神谷さんのお上品な口調でそう説明されると、上位曲ってまとめ方でもいいかも~とうっかり思ってしまうので危ない。

 

気取ってお上品な雰囲気を纏わせた二人が椅子に腰かけまして、あの汗拭き事件が起きました。二人とも3曲続けて歌って汗をかいているのですよ。

ぐしゃぐしゃタオルで顔面を男らしくガシガシ拭く小野くんと、畳んだタオルでお上品に軽くぽんぽん拭くだけの神谷さん。小野くんのその拭き方だと、せっかく施したメイクが落ちちゃうんじゃ……と思った矢先に隣の神谷さんが手を伸ばして小野くんの顔をぽんぽん拭きだしたのでもう混乱したよね。不意にぽんぽんされた小野くんがびっくりして顔を背けようとしたのを追いかけるようにぽんぽんしている神谷さんに動揺した。弟に世話を焼くようなあの可愛いやり取りはいったい……?私はいったい何を見てしまったんだろう……?私だけじゃなく、割と客席がどよどよしたよ。本人はどんな気持ちでこの可愛い行為をやったのか、オーディオコメンタリーか番組内で話して欲しい。急にぽんぽんされてちょっと迷惑そうに顔を険しくする小野くん可愛かった。

 

まずは、賞の一覧がステージ画面に映されました。どことなく声優アワードを意識した映像でした。

ディアボイス(小野大輔編)から発表でした。10位から順々に画面に映る文章映像に合わせてディアボイスが流れていくという発表形式でした。発表時は、お二人ともステージ後ろの画面を振り返って一緒に見ていました。色々コメントしていたようですが、極一部しか聞き取れませんでした。

1位は「うっかり小野D!」でした。「ちゃんとしてる俺とちゃんとしてない神谷さんだったらちゃんとしてない神谷さんの方がちゃんとしてる!」と「もすもすもす……(略)安心してください!履いてません!」が上位にランクインしていて満足です。あのボイスはマジで傑作のディアボイスなので。票入れましたもん。ランキングの詳細は近日中にアニメロ会員のページに上げてくれると思います。珍妙なボイス、ダウンロードしてくれよな。あのフランス一発ギャグも入っていて、納得のランキングだったと思います。

 

お次は「ディアボイス(神谷浩史編)」でした。票を入れたのが何位にランクインしたかめっちゃ気になっていました。「雌豚、ここに座ればいいじゃん」がランクインしなかったのが無念。あとね「だから!要らねえっつってんだろうが!この豚野郎がよォー!」がランク外だったのがちょっと悲しみ。

でもでも、私の一押しが5位に入っていたので嬉しかったですー♡上位ボイスだったので、この後に行われた朗読の最中に生で「働きたくないだァ?お前、俺のATMの癖に何言ってんだ。働けェ雌豚ァ!!」を言われて雌豚最高にテンション上がりました。まさか生でこの罵倒ボイス聴けるなんて思ってもみませんでした。長生きはするものですね。

1位はもう投票前からほぼ決定に近かったと思いますが、実際1位になっているのを見ると、このボイスがあったから、使いどころのない珍妙なボイスをダウンロードしていくDGS文化が生まれたんじゃないかなと思わずにはいられません。

堂々の1位は「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ普通にねーよちょっと考えたらわかんだろ馬鹿じゃねえのオメー!!」でした。納得の1位です。番組内で小野くんに言い放った流れるような神谷浩史の罵倒です。本人は言った時の事すっかり忘れて「なんなのこの台詞……」状態なのに、ディアボイス化して約9年間にわたって愛されているのが奇妙過ぎるよね。神谷さん、基本的に自分が番組内で言った事ほぼ忘れているから大抵戸惑っているのが可愛い。

 

お二人ともお互いに「神谷さんは罵倒系が多いですね。主に僕に対しての。」「小野さんのボイスは変態性が高いものが多いですね。」と批評しあいました。

見事1位になったボイスは、ないたまスーパーナニーナバージョンとして改めてディアボイスを撮りますという事で、かなり久しぶりですが、客との掛け合いボイス収録とあいなりました。DGSの公録では毎回客との掛け合いボイスを撮っていたので、懐かしい気持ちになりました。公録の時の、客:「ヒロC抱いてー!」神谷さん:「順番だぞ?(直後にガチ照れ)」以来じゃないかな。

 

小野くんの場合は、1位のボイスを言った後に客が「うっかりー!」と言う。神谷さんの場合は、ボイスの後に客が「ごめんなさーい!」を言うというものでした。16500人に向かって罵声浴びせて謝らせるって伝説ですよ……。

練習で一度やってみた時に客の声量がビシッと出ていたので二日間とも「一発でちゃんと出来るなんて、本当によく訓練された雌豚共ですね。」とニコニコ微笑む神谷さんに褒められました。初日はここでしか雌豚呼びしなかったので、二日目の着席指示忘れがあった時に雌豚呼びした神谷さんは一部の客がクッソ喜ぶのを踏まえてアドリブで言ったのかと思うと興奮しか生まれないです。掛け合いボイスでは謝罪よりも感謝を言いたくなった。SZBHでそんなのありましたね。

初日の神谷さんは途中で台詞を噛んでしまって「すいません、もう一回やらせてください。」と再チャレンジしました。小野くんが隣で「こういう事もあります。」とフォローしていました。罵倒を読み上げる時の神谷さんの顔はヤクザみたいでした。

 

次はDGS生誕祭のランキング発表でした。初回の神谷さんの生誕祭からいままで19回も生誕祭やっていたんだね。映像とともに振り返りました。

5位は小野大輔生誕祭(カラオケ回)

4位は神谷浩史生誕祭(ハマーンメモリアル)

3位は小野大輔生誕祭(牛久ムービー)

2位は神谷浩史生誕祭(沖縄ロケ)

1位は神谷浩史生誕祭(かみ☆すた)

どれも思い出深いですね。カラオケ回が流れている時に「歌っている俺の顔気持ち悪いww」と笑っている神谷さんと「これ、本当に嬉しかったー」と素直に言う小野さんの姿が記憶によく残っています。二日目は、最後の「だーいーすけだとー!」を神谷さんが会場にマイク向けてくれて会場の客が歌うという一コマもありました。あの時間超幸せ時間でした。あと、歌っている神谷さんの顔は気持ち悪くないです。ずっと見ていたいです。

小野くんにとって印象深い生誕祭は牛久で、神谷さんにとって印象深い生誕祭はハマーンメモリアルだそう。いつかに番組でもこの発言はしていたけど、一応書いておく。

 

ディアボイスが1位の再現だったということは……?と期待する我々を横目に「神谷さん、知ってますー?この近くにメンズメイドのお店が出来たらしいですよ。」と急に話題をぶち込む小野くん。このぶち込み具合……構成作家のこういう強引なところ、控えめに言っても好き。

「行かないよ!今はイベント中だからね?小野くん!?」と懸命に振りほどこうとする神谷さんの非力感凄かった。小野くんの逞しい腕で連行されていく神谷さんが言い放った「痛ってー!お前、フィジカルがつよい!フィジカルがつよいんだよ!」は近日中にディアボイス配信決定ですね。間違いない。

ステージから上手側に捌けていくお二人、そしてステージではお二人の録音済みの掛け合い音声が響く。メンズメイドに興味ない神谷さんと無理やり連れて行こうとする小野くんの様子なのですが、「女装はまだ女の子に寄せているからいいけど、メンズメイドは男じゃん!いやだよ!」「またまた~。神谷さん、人生何事も経験ですよ♡」「いやいや、小野くんだって、女の子の方がいいでしょ?!」という感じでした。女の子の方が良いでしょ?と尋ねるも、小野くんからの返答がない。どうやら二人ははぐれてしまったようです。

この間に上手側にカフェっぽいギンガムチェックの赤いテーブルクロスが敷かれた小さな丸机と椅子が設置されます。この時点でもうテンションMAX不可避です。

 

上手側からステージに戻ってくる神谷さん。キョロキョロしながら、「みんな、小野くん見たー?」と客席に尋ねます。「500レベルは見たー?」「400レベルはー?」と客席毎に尋ねていきます。1人しかステージに居ないこの隙間時間を客とのレスポンスで有効活用していました。アリーナ席には「小野さんっているー?いるね。でも、違うな。もっと気持ち悪い奴だから。」と笑って言っていきました。申し訳程度に100レベルー!って言われたけど100レベルってアリーナ席の事?と一瞬考えてしまったので反応遅れてしまいました。神谷さん、ちゃんとアリーナって言ってよぉ……。

小野くんの事を気持ち悪いって言うのが久しぶり過ぎて、初期の頃のDGSっぽい感じがしました。

 

「見ないようにしていたんだけどさー……」と言いながら、テーブルに着席する神谷さんの嫌そうな表情と高まる会場の空気。「これ、俺の財布だ!」と言ってテーブルにあった黒い長財布を掲げていました。デザインはゴツイ感じのお財布で、小野坂さんが以前ツイッターであげていた財布と系統が似ている印象を受けました。ああいうのを使っているんですね。お洋服は昔に比べてチャラチャラしていたりゴツイデザインのを身につけなくなったけど、やっぱりゴツイデザインが好きなんだなとしみじみしてしまいました。

「髑髏とかは女受け悪いから身に付けるのやめた」って言っていたくらいなので、若い時のあの全然似合ってないセンス自体は変わってないんだなあと。若い時の神谷さんは体がガリガリに細くて幸薄顔だから全く似合ってなかっただけで、今だったら、もしかしたら、大丈夫かも。女ウケ悪い服装はたまにしてくれたらそれはそれで面白い。今の格好の方が断然素敵ですけどね。

 

小野大輔構成作家諏訪、上手側からメイド服姿で颯爽と登場。

 

フリーって、……凄いなあ。この企画は小野くんがフリーじゃなかったら出来ないよね。本当にDGSは運が良いよね。

小野くん、美脚でした。白タイツ履いていると思ったら、屈んだ瞬間にニ―ハイソックスだって分かるしなんなのよもう!最高です!!グッズの新高梨ポーチをパイスラで肩かけしていました。なんなの幼女み溢れる恰好してんじゃないわよ。いやーーーー!メイドさん最高です!!!小野くんありがとう!DGSありがとう!諏訪さんありがとう!!ありがとう、ありがとう!!

あの女装モザイクが外れる日が来るなんてねー。感慨深いね。

まずはお水を出してくれました。「メイド水ワーン!」と小野くんと諏訪さんがそれぞれ言ってから、諏訪さんがステージに捌け、ジャー!と大きな水の音が響きわたる会場。両日ともにその音を聞いた神谷さんが「下水!下水の音なんだけど!」とヒイヒイしながら大笑いしていました。確かにアレは下水の音でした。

かみ☆すたと同じく、白いサラダボウルに水を入れてきた諏訪メイドさん。「飲むの?」と水を飲む振りをする神谷さん。完全に飲む振りでしたが「ただの水!」と笑う神谷さんが可愛くてもうどうしようかなと。

「はい、500円」と二人から請求される様子は最高でした。徴収した500円はポーチの中に仕舞っていました。かわいい。嘘だろ、かわいい。

 

メイドさんとのコースが選べるということで、コース一覧が画面に発表されました。コースを読み上げる小野メイドと神谷さんの左の耳元で「密着できるよ」「めっちゃ密着できるよ」「やばいよ」と耳打ちしていく諏訪メイド。やかましいわ、と言いながら神谷さんの顔がくしゃくしゃに笑っていて超かわいかった。あの笑顔ずっと見ていたい。

メイドさんとのポロライド写真撮影

メイドさんのマッサージ

メイドさんのぷにぷにダン

メイドさんのマジック

メイドさんの一発ギャグ

「お客様どれになさいます?!」とくい気味に尋ねてくる小野メイドに対して、初日も二日目も、神谷さんが選んだのは①からでした。

メイドさんとのポロライドワーン!」と宣言したのちに、小野メイドが左後ろから神谷さんの頭部を右脇でがっちりホールドしてきたので、客席からは悲鳴だよね。神谷さんは「おま、お前!フィジカルがつえーんだよォもうー」みたいな事言いながらわめいていた気がしますが、撮るからポーズとって!と指示されるとにゃんこのポーズを一生懸命にとっていました。この企画最高かよ。

小野メイドは「メイドだにゃんにゃん♡」と言いながら両手でにゃんこのポーズ。確かに超密着していました。あのポロライド写真は使い方をよくよく考えて世に広めて欲しい。あれは多少の高値で販売しても馬鹿売れするよ。あの時の二人の表情、特に神谷さんのお目目瞑って苦笑しつつこの状況に耐えているお顔は可愛すぎた。しかも、衣装があの上品な感じの白スーツですし。あの時間で相当のディアガールの中の心の宇宙が爆発したと思う。少なくとも私の宇宙は爆発していた。

二日目は特に、にゃーさんぬいぐるみもセットで写真撮影していたので可愛さ倍増。にゃーさんぬいぐるみ欲しいと話す神谷さんに「これは見本なので売れません。事後通販やるので、そこで買いましょう。」と諏訪さんがグッズ買えなかった人に対して救済措置がある事をここで明らかにしてくれたので、ファンへのフォローがばっちりな番組だなあと思いました。早い段階で宣言するのは賢いし、イベント中にそれをぶち込んでくるのも有能。

 

初日はこの次にマッサージを選択したはず。でも後ろから羽交い絞めにされて苦しがる羽目になる神谷さん。二日目はマッサージやってないような気がするんだけど気のせい?

初日は一発ギャグを選択した時は「一発ギャグやれよ」と強気だったのに、二日目は「えー…じゃあ一発ギャグで」と苦笑気味に歯切れ悪く選択していたのが愉快でした。一発ギャグは「メイドの土産に見せてやるー!」と宣言してからの神谷さんの目の前でスカートの中を思い切り見せつけるというものでした。吃驚した様子の神谷さんが両手を胸の高さまで挙げて身体の前をガードしながら笑っているのが可愛くてですね。

スカートを下げて「はい、500円」と請求する時に椅子ごとひっくり返ってしまうのではと思うくらいに、両日とも逃げ腰で座っていたのが印象的でした。初日の神谷さんは一発ギャグの衝撃でびっくりした顔のまま「ふえぇ??」って声出していましたもん。「お客さん、見ましたよね?見ましたよね?」と諏訪メイドに確認されている様は、詐欺にあった可哀想な人という感じでした。

 

初日も二日目もこの一発ギャグの後に徴収した500円をサラダボウルの中に投げ捨てていましたね。水が入ってないのがこれではっきりしました。

二日目だけは諏訪メイドと両替云々のやり取りをしていて、「どんな錬金術だよ!」と神谷さんがわめいていました。両替したので更に500円請求していたのよね。

 

初日は「俺、マジック好きだから。お前マジックしろ。」と上から目線で注文してきたのですが、二日目は躊躇っていてかわいかったです。躊躇い浩史さんの顔超かわいい。

本物のマジシャンの男女が高さ2メートル、幅は成人男性が正面を向いて入れる程度の箱と共に下手側から出てきて、その箱の中に神谷さんが入れられて人体消失マジックを行うというものでした。古典的なマジックなのでタネは分かるけど、本格的なマジックでもあるのですごく楽しんで見られました。あのマジック、マジシャンの方が後日あげていた動画によると練習で5分くらいささっとやっただけなんだってね。本当に神谷さんのポテンシャルの高さ半端ないわ。ますます惚れるわ神谷浩史

 

注文の多い料理店の如く、「ジャケットを脱いでください」と指示されて諏訪メイドに脱がされる神谷さん。「土足厳禁なので、靴を脱いでください」と指示されて靴をしぶしぶ脱ぐ神谷さんと、それを手伝おうと駆け寄る小野メイド。サービス精神の高さ故に客席にスカートの中が見えそうな体制をとったところで、「客に尻を向けるな!!」と怒鳴る神谷さん。いや、怒るところはそこなのか?ちょっと違うんでない??

スカートの中身が見えかけて、後ろにいた諏訪メイドが焦ってダッシュしてきたのが面白かった。中身が見えないようにサッとカバーした諏訪メイド、凛々しかったです。「見た?ライビュも?みんな、500円よ!」には会場爆笑でした。神谷さんの「払わなくていいから!」も地味に面白かった。

 

神谷さん消失のマジックは両日ともに上手くいっていました。初日は諏訪メイドも小野メイドも「慣れてないのよね」とおっかなびっくりにやっているのが伝わってきて、大丈夫なのかよ……と不安になりましたが、二日目は堂々とやっていた印象です。神谷さんはそこまで両日での違いはなかったかな。箱の中に入る時の顔がちょっと斜めっているのを直せたら超パーフェクトだと思う。

マジシャンの人によると、ああいう箱に入るのは助手の細い女性が入るのが一般的なので、小野メイドには出来ないマジックだったとのことでした。小柄で細身で身体が柔らかい神谷さんだから成せたマジックだったという裏話を話し手くれました。たぶん、このマジックについては番組内でも話すんじゃないかな。オ―コメでも番組内でもいいので話してください。お願いします。

マジックの最中に神谷さんが3つに切断されるんだけどね、「俺、どうなってる!?」と怯えた表情で尋ねる神谷さんに、小野メイドが「(かみ)/(やひろ)/(し)になっている!」と説明したのがじわじわ面白かった。「(し)は嫌だなあ」とちょっとずれたコメントを返す神谷さんも神谷さんでした。神谷さんを三分割するなら(かみや)(ひろ)(し)じゃないの?

二日目のマジックのあとに小野メイドと諏訪メイドが両手をビシッとあげて決めポーズしたのですが、少し下がった位置にいた神谷さんも超絶戸惑った顔のまま、不安げに同じような中途半端な決めポーズをしていていたのがめっちゃ笑えました。あの訳が分かってない顔の可愛さは本当にどうにかしてほしい。ここの場面、是非ぜひ隙間写真に上げてほしい。お願いします!

 

最後はぷにぷにダンスです。選択しないで終わるという事は有り得ません。二日目に神谷さんが隙を見て上手側にダッシュで脱走を図るのですが、フィジカルの強い小野メイドにあっさり確保されてしまいました。あの時の小野メイドの屈強さはちょっと惚れた。捕獲されて連行されている時に「お前は何にもわかっていない!10年もやっているのに僕のことわかってない!」とか頼りない声でわめいていて、あの神谷さん可愛すぎでした。駄々っ子かー!!嫌なことから逃げる子供かー!!本人、狙ってなくてあの可愛さなんでしょう?なんなんだよー。この後だったかわかんないけど、小野メイドが神谷さんに本域のイケボで耳元で囁いていたのに私は大興奮しました。「神谷さん、お好きでしょう?」「これ以上は、別途料金かかります♡」に興奮した記憶しかない。あれは私の欲望が見せた幻覚?幻聴?なんのタイミングであんな色っぽい声で囁く必要があったのかもう全く思い出せない。記憶の中の神谷さんは迷惑そうに眼を閉じていたけど、目を閉じてあんなえっちな声聞いて大丈夫なの神谷さん。私だったら興奮リミッター切れて爆発するけど。

 

ぷにぷにダンス開始直前の二の腕を組んで仁王立ちになってリズムを軽くとる小野メイドと諏訪メイドが脳裏から離れないよね。小野大輔の男らしいボディと凛々しいハンサムなお顔と可愛らしいメイド服とグッズの幼女ポーチが物凄いアンバランス感を醸し出していた。それでいて、妙に似合っているんだよね。なんでなんだよー。おかしいだろうがよー。

 

音楽がかかるとダッシュで舞台袖からメンズメイド隊が集まってきて、椅子に座っている神谷さんを取り囲んでしっちゃかめっちゃかにするのは愉快でした。神谷さんの情けない断末魔と、メンズメイド隊の隙間からチラチラ見えるくしゃくしゃの神谷さんのお顔が可愛かったです。

初日は捌けるメンズメイドの1人を神谷さんがダッシュで追いかけて小野さんに止められていました。小野メイドに捕獲されている間、「あいつ、おれの足、踏んだんだもん……」と訴える神谷さん可愛い。二日目は小野メイドが神谷さんのお膝の上に座っていて、「僕の膝にのらないで」と頼りない声で訴える神谷さんか見られました。かみ☆すたで小野くんに「僕のベットにねないで」と言っていたのを彷彿とさせました。

両日ともに2回ぷにぷにダンスの洗礼を受けていました。このぷにぷにダンスで一回ステージにいる全員が捌けます。楽しそうに捌けていく小野さんが印象的でした。

 

 

感想レポ2につづく

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