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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

DGSEXPO 感想レポ4

DGSEXPO 感想レポ4

※ドリアンパレードの後です。

 

キャラクターアワードの発表でした。

これに関しては、ほぼ予想通りと言っていいと思います。主に神谷さんのキャラクターがランクインしていました。詳細はアニメロのページで発表になったら確認してください。流石にランキングの順番は忘れました。神谷さんのキャラ以外だと、ヨナガッパとかダンD、浜ウィンなどがランクインしていました。私はチキン先生が入っていたならもう満足。DGS秘蔵映像では、出てきたけどさー!やっぱり私は生のチキン先生に会いたい!神谷さんの憑依芸の中で一番イカしてると思うもん。ナマステ先輩もいいんだけど、やっぱりチキン先生のあの妙なリアリティが堪らない。別番組の話になりますが、私、ぴろし17歳が大好きなのです。ああいう妙なリアリティとハイテンションキャラ、堪んない。

 

「では、キャラクター達に登場してもらいましょう」となったところで、DGSムービー2のチェンさんがステージ上段のポップアップより花束を持って登場。

小野くんが「あれ、チェンさん、ランキングに入っていましたっけ?」と尋ねると、「ふふふ、あいつらは全員倒したあるよ!」と不敵な笑みを湛えるチェンさん。画面には無残に倒されたキャラクター達が写り込みます。

 

ここからはバトルシーンになります。キャストはステージの上段でバトルをするのですが、そのステージ後ろの画面と効果音がいい仕事をしてくれました。攻撃波が映ったり、火花が散ったり、煙が立ち上ったりと大活躍してくれました。

DGSムービー2の戦闘場面同様にとっておきの技、DGサンダーを二人でチェンさんにぶち込みますが、今回は効きません。「俺たちの力ではかなわない……!」「どうしたら……!」と敗北の色が濃色になっていくDGSのお二人。

そこに現れたのは、神谷浩史生誕祭でお世話になったマブヤーでした!!なんだこの胸熱展開!!かっこいいぞマブヤー!!やっちまえマブヤー!!ここからはヒーローショータイムでした。神谷さんがヒーローショーのお兄さんでした。

一度はマブヤーもやられて、階段付近に倒れるのです。それでも、神谷さんと小野さんの声に導かれるままに会場は声を一つにして叫ぶのです。「がんばれー!!マブヤーー!!」と力の限りを尽くして。

その言葉でマブヤーは復活し、悪の組織の毒…何とかに操られたチェンさんに見事打ち勝つのでした。二日目は「沖縄の皆、力を貸してくれ!」と神谷さんがライビュに振ったので、沖縄のライビュで見ていた人は地元のヒーローが出た事も含めて嬉しかっただろうな。

元通りになったチェンさんは、「神谷君、小野くん、10周年おめでとう」と祝ってくれました。良い人になっていました。チェンさんの階段落ちも見られたし、いいヒーローショーでしたね!マブヤーと固い握手を交わす神谷さんと小野さんが少年のようでした。

 

みんな和解したところで、このイベントのテーマソング「Tender land」を倒されたDGSキャラクター達全員、マブヤー、チェンさんも一緒になって踊って歌います。「さあ!みんな仲良くなったところで、この歌を歌おう!」と神谷さんが宣言してイントロが流れてきた時はびっくりしたなあ。イベントテーマソング、このタイミングで歌うのかよ。オープニングで歌わなかったから、てっきりエンディングで歌うのかと思っていたよ。

このお祭り感は武道館の祭祭祭を彷彿とさせるものでした。出演者全員あげてワイワイやっちゃおう!て感じ大好きです。手を身体の前でくるくるして万歳する単純な振り付けが一緒にやりやすくて良かったです。

 

DGS秘蔵映像③】

小野大輔生誕祭2016の映像が印象深い。アニメロの隙間写真でも見てはいるのですが、映像化した時の愉快感半端ない。ガチの恰好で室内サイクリングを始めるお二人の異常さが愉快過ぎる。神谷さんの登場時、自転車でスタジオ前を行き来するあの動きが笑いのツボにハマって、めっちゃ笑ってしまった。弱虫ペダルにお二人とも出てないのにね。なんでこの企画通ったんだろうね。この企画で神谷さんがいつも孤独に室内で自転車漕ぐ様子が分かりましたけども。

番組内同様に「僕は楽しかったよ」と小野くんに素直に言う神谷さんのミニキャラが可愛かった。DGSの企画で神谷さんが普通に楽しかったと言った企画ってこれが一番じゃないかなあ。ハマーンちゃんの時が一番喜んではいたけど、「こんな企画よく頼んだなこの番組!」とびっくりしていた印象も強いので。カラオケ回も楽しんでいたようだけど、このサイクリング回での「楽しかった」発言の多さに比べると負けるのかなとか思います。

神谷浩史生誕祭2016も流れましたね。リセット米に惑わされる神谷浩史が面白かった。的確に小野くんを殴る様は、映像で見ても綺麗に決まっていた。

1人筋肉バスターかけられの映像も大概酷かったです。

 

【歌 パート】

お二人がステージの上段に再度登場。衣装チェンジして「Prologue」を歌い上げます。バックの画面には綺麗な青い空と白い雲に水飛沫が飛んでいる爽やかなイメージ映像です。新緑が美しい木漏れ日のイメージ映像になったり、森を上から撮影している映像になったりと、ロマンチックでした。「春の桜雨 夏の海風 秋から 冬の星空」の時に四季折々の映像に変わって、演出として物凄く良かったです。小野くんが歌っている時に小野くんに手を軽く伸ばして口パクしている神谷さんが尊かった。この曲は途中から歌詞が付いたけど、DGSのオープニングとしては最初の曲だものね。初期のDGSを思い、現在のDGSの二人を見て、思わず胸にグッときました。

 

「軌跡」は横に動かないタイプのクレーンに乗っての熱唱でした。コの字型の場所に乗っていました。前に柵がない状態なのに、神谷さんは殆ど柵に触れる事なく歌っていたので、この人凄いなと思いました。キラミューンで散々色々やっているからこその結果なのかなと妙に冷静に見てしまいました。小野くんは安定して歌う為に柵もっていたので。この曲が一番人気であったということでした。納得の一位です。

 

「Smiley Time」は「簡単な振り付けあるのでみなさんも一緒にどうぞ!」と急な振りされてちょっと焦ったけど、踊りを見ながらなら割と一緒に出来ました。反転させた方がいいのか、鏡合わせに踊った方がいいのか迷ったけど、そこは周りに合わせてなんとなくやりました。この曲のDGSリスナーを強く肯定している感がとても好きです。承認欲求が満たされる曲です。DGS曲のリスナーとの関係性を歌っている曲群好きです~!

                                                                                                       

「熱愛S・O・S!」無事に歌ってもらえて超嬉しかったです♡この曲の恥ずかしい歌詞が本当に好きなんですけど今までのイベントで全然歌ってもらえてなくて~~!!日の目を見

て欲しいって思っていた曲なんです~~!!カラオケで歌うとめちゃくちゃ恥ずかしいあの台詞(「もう大好きだからこっちにきなさーい!」CV神谷浩史)を言われたくて堪らなかったんです!!!よかったー!!よかったよーー!!ダンサーとのダンスもすっごい良かった!!!キラフェスと同時進行でよく頑張った本当に偉い!

神谷さんの階段での振り向き内緒だよポーズ&ウインクは物凄い威力でした。あれで興奮のあまり魂抜けかけました。あの色気なんなの。恐ろしい人だよ……神谷浩史

この曲の良い感じのダサさが好きなんだけど、思いのほかカッコよくセクシーな感じに仕上がっていました。今回のお披露目でリスナーの中での熱愛SOSの株がめっちゃあがったと思う。

 

【MCパート】

神谷さんが「ねこまっしぐらと熱愛SOS。この2曲を歌ったことで、DGSの曲全て歌えました。」「熱愛SOSがああくるとは思わなかったでしょう。新たな一面を見せられたらと思って頑張りました」と微笑みながら語ってくれました。

 

【初日MC】

小野くんが感動したことで、神谷さんがリハーサルの時に2回に1回はwksTシャツを着てくることを話してくれました。神谷さんが胸にハートの汗をかく事も知っていて、それにはちょっと驚きました。初期のDGSグッズである、あの伝説のwksTシャツを断捨離の鬼のような神谷さんが持っていたのにも驚きだし、「あんなTシャツ、俺が着なきゃ誰が着るんだよ」と言いながら着ていたとか。小野くん発案の脇汗柄がプリントされた異常なデザインをずっと持っていたんだね……。リハの最終日には奇跡的に二人ともwksTシャツだったという話にはちょっとガチで感動してしまいました。それだけDGSに愛着持っていて、売れ残った小野くんの脇汗柄Tシャツをなんやかんや言いつつ着ちゃうんだって。そういえば、神谷浩史生誕祭で沖縄に行った時に、神谷さんはピンクの脇汗柄Tシャツ着ていました……。

 

神谷さんがオノDワイルド(過去のグッズ:パンツ)に本番前に履き替えたという話もありましたね。「小野くん、なんかこれでいいの?あってる?」と小野くんにパンツ姿を見せる神谷さんの話を聞いて、MOBのオーコメを思いだしてしまいました。長い間一緒に番組やっているから、どうあがいても行動が似てくるんだろうなって。「汚いおっさんのケツ見ちゃった」と暴言吐く小野くんに少し神谷さん味を感じました。暴言といえば、二日目のどこかのタイミングで小野くんから「雌豚」呼ばわりされた。タイミングや言い方忘れちゃったのか口惜しいな。

 

神谷さんが「みんな、今日ここに来る時、何に行ってくるって言ってきた?ラジオって言った人。(パラパラ手が上がる)本当かよ?!じゃあ会場も言った!?さいたまスーパーアリーナでラジオ番組やるってことは異常な事なんですよ。歴史的にもたぶん、ラジオ番組でこのレベルは今までないんじゃないかと思います。」とこの状態が特別中の特別だという事を話してくださいました。DGSは意味分からない成長を遂げているのは、リスナーが毎回感じている事だと思います。神谷さんと小野さんも同じように意味分からんと思いながらここまでやってきたんだよなと思うと感慨深いです。

 

「本来、500レベルの人数くらいがトークにはちょうどいいんですよ。200レベルは多い。400レベルも多い。本来ラジオトークするには、箱がとにかく大きすぎる。DGSはラジオではなく、DGSという謎のコンテンツだ。」

ごもっともな話でした。

幕張のステージ、公録では客が収まり切らなくなったので、大きい箱に変わっていくのは自然な流れでした。公録には何度か足を運んでいますが、悪い意味で凄いものです。満員電車のような寿司詰め状態でリスナー同士が「こわい」「痛い」言っていたくらい危ない状態になっていました。あの時に神谷さんが「外の閲覧の方、大丈夫?」とかなり心配そうなお顔していたのはよく覚えています。公録自体はとても楽しいのですが、その前後の怖さとハラハラ感をまた味わう気持ちにはなれません。今後は公録に参加しないかと尋ねられたらそれは微妙なところです。

大好きなDGSが怖い思いをしない、大きな箱になってくれて、私はすごく感謝しています。ライビュも用意してくださって、DVDも毎回内容を充実させてくださって、本当に感謝しています。この番組が好きでよかったと思います。

 

【二日目MC】

二人で初日を終えた後に、DGS博覧会を見に行ったそうで「こいつら売れそうにない顔しているなと思いながら見ていました。」と神谷さんが辛辣に言うと、小野くんが「2009年の5、6月くらいから顔つきが変わってきているような気もしますよ!」とフォローしていました。あの珍妙でありつつも素敵な博覧会を見ての一番の感想が「売れなさそうな顔」って……(笑)

まあ、強い否定は敢えてしません。初期の2007年頃の神谷さんは特にあまりカメラ慣れしていない感がでていましたね。若い時の神谷さんは表情が割と硬い。笑顔も頑張って微笑みましたっていうのが滲み出てしまっている印象は受けました。たまに写っているふにゃっとした笑顔が魅力的な青年でしたね。小野くんも、五十歩百歩。

神谷さんも小野さんも年数を重ねるにつれてカメラ慣れしていったんだろうなと思います。役者として成長したというのもあるとは思いますが。

 

S丸くんの中に入ったという話をしてくれたのも二日目だったな。初日は段取りを間違えないように必死だったけれども、二日目は小野くんと一緒に捌けたタイミングや着替えしているタイミングで「次はこうしようぜ」と話していたそうで。この人達のこういう向上させていこうとする意識の高さが凄いなと思うのです。初日を経験して、それをもっと良くしようと本番中も頭の中回転しまくっているところが素敵です。向上心とサービス精神の塊ですよね。

「俺らもS丸の中に入ろうぜー」と入ろうとした時に、その話を聞いた内田社長がビデオカメラを持ってきたというのがDGSらしかった。ちゃんと映像に残すっていう。その映像がいつか解禁されるまでは、二日目に私を何度もぶッ叩いて来たS丸は神谷浩史であったと信じようと思います(笑)あの動きは着ぐるみに慣れている人だったので、絶対違うと思うけど(笑)

160センチの人が中に入るように作られているので、神谷さんはオーバーしているけどなんとか入れて、小野くんは相当中腰の姿勢だったという話が好きでした。着ぐるみの中で、あの中腰姿勢はしんどいでしょう。小野くん頑張りました。神谷さんも集まったリスナーからのぶっ叩きリクエストに応えてだいぶハッスルしたようでお疲れ様でした。自分たちがS丸に入ることに興味あったというのは本当ではあるでしょうけれど、大事な本番前の時間を割いて、リスナーが喜んでくれる事をなさってくれたのには感謝しかありません。

 

DGSの写真をもっていませんか?」と内田社長に尋ねられて、自身のDGSっぽいデータを沢山送信したら、そのうちの半分くらいは小野くんの半裸写真だったという神谷さんのエピソードが良かったです。過去に神谷さんは、容量圧迫するからって写真撮るのは控えたって言っていたけど、その反省する前は相当無駄に撮っていたんだろうなと思いました。ウケを狙ってすぐに半裸になる小野くんも小野くんだけど、それを面白がって撮ってしまう神谷さんも神谷さんで、このコンビ最高だなと思います。

 

その流れで、神谷さんしか持っていない小野くん写真の話をしてくれました。

現場で妙な時間が出来てしまって、ちょっと苛々している空気になったのを察した小野くんが衣装を脱いでパンツ一丁になった姿でギターを弾くポーズをしだしたそう。それが、全裸に見えて現場の空気が和んだというエピソードです。その時に、神谷さんはその姿を激写し、集中線を入れて加工し、楽しげな代物にしたそう。あの画像は俺だけが持っていると仰っていました。これは、自慢されたと思ってよろしいかしら。

 

小野くんが「僕は笑顔が好きだ。みんなの笑顔を見ているのが好きなんだ。その為には、この隣のおじさんを笑わせるのが手っ取り早い。僕はこのおじさんを笑わせるのに一生懸命なんだ。」と言った時の、神谷さんのくしゃくしゃ満面の笑顔は宝物です。

小野くんが良い人過ぎて、感無量でした。あのまっすぐなコメントにうっかり涙腺刺激された。小野くんの、DGSとは僕の声優人生でも長い割合を占めているという発言は別に初めて聞いたわけでもなんでもないのに……。結構聞いたことあるはずなのにグッときちゃう……。小野くんの「僕がDGSから学んだ事は多い。足りないこともある僕だけど」と話す横でじーと小野くんを見つめる神谷さん。小さめの声で「お互い様ですよ。」と言うと視線を合わせて「小野くん、これからもよろしくな。」とはっきり言い切り握手を求める神谷さんとしっかりそれに応える小野くんが眩しくてとても尊かった。

 

【アンコール前のラスト曲】

「TRIBE DRIVE」は白いワゴンをイメージしたトロッコに二人揃って乗りこんで歌ってくれました。描いていた妄想が現実になったなと思いました。今までの番組で生まれたイベントロゴ(4Lo、男祭、映画など)が沢山貼りつけてありました。この歌にこの演出は涙腺刺激してきます。この番組を好きでよかったな。無事にイベントに来られてよかったなと心底思いました。長寿番組ならではの歌詞で、DGSらしい魅力的な曲なので、生で聴けて嬉しかったなあ。

 

お二人ともステージの奥に下がって、左右から扉が閉まっていくんですが、ギリギリまで笑顔で手を振ってくれて。この笑顔を再び見る為に、めっちゃアンコールやって呼び出してやろうと思いました。

 

【アンコール】

アンコールの揃い方がすごく綺麗で、思わぬところでうっかり感動しちゃいました。先日のキラフェスでアンコールの出来に嫌味ったらしく文句垂れていた私でしたが、今回は本当に良かったです。こんなに広い会場でもちゃんと揃うんだと。ここにいる人は私と同じようにDGSが好きな人が集まっているんだって、じんわり胸が熱くなりました。謎の仲間意識が勝手に生まれました。

 

緑のアンコールマンが登場して、みんな大歓声で迎えていて、緑のキンブレが振られて、あったかい空間だなと思いました。緑のアンコールマンは声優さんでもなんでもなく、番組スタッフの重要人物の1人ですもん。番組スタッフがこうまで歓迎されるって、こんな番組素敵じゃないですか。勿論、番組のメインは小野さんと神谷さんなんですけど、こういうのもいいよなと思っちゃいます。声優ももともと裏方のお仕事ですしね。

緑のアンコールマンが「呼んだ?」と尋ねると「呼んだ―!」と全力でレス返す客との関係性がDGS独特だよね。謎コンテンツDGS

 

私が胸熱状態になっている間に、速攻で神谷さんと小野さんがやってきて緑のアンコールマンを舞台からさっさと追い出していました。二日目は身長が高すぎてポップアップが下がっても頭が出たままだったので笑ってしまった。内田社長、うっかりしゃがむの忘れていたのだろうか。

 

「Say Your Name!~Dear Girl~」はDGSの最後を締める定番の曲。何度聞いてもいい曲です。目の前で神谷さんと小野くんが肩組んでキラキラ笑って歌っていて、感無量でした。グッズTをキラキラにデコレーションした衣装がよく似合っていました。

4loの時と同様に金テープではなく、ハートがふわふわと遊泳しながら舞い落ちてくる仕掛けになっていました。ドラマチックで綺麗だったなー。

 

二日目に「みんな元気だなあ(笑)でも、僕も昨日より全然元気!」「俺も!」と元気なお二人が見られて心があたたまりました。楽しんでいるのは客だけじゃないと思えると、単純に嬉しい。あと、神谷さんがリスナーをガソリン呼ばわりしたのは笑ったなあ。リスナーはキンブレ振りマシーンと言われたり、雌豚と言われたり、カメムシと言われたり、ガソリンと言われたり結構酷い命名されている気がするぜ。ただ、まあこの中ならガソリンが一番しっくりくるかな。マッドマックス怒りのデスロードネタをここで持ってくるとは思ってなかった。「おいおい小野くん、ガソリンは言い過ぎだろー!?」と自分で撒いた種を小野くんが言った風にして擦り付けようとしたのは卑怯で笑った。

 

神谷さんの去り際投げキッス連打には雌豚らしく黄色い声あげちゃいました。投げキッスは出来るのに「お前ら、愛してるぜ」とか「大好きだぜ」って言うのが照れて言えないというのが謎である。MOBのHIRO-Cは神谷さんが恥ずかしくて言えない事を簡単に言ってしまえるので便利であると述べていて、やっぱりこの人は別人キャラに入りこめばなんでも出来ちゃうんだと再確認しました。

 

二人が捌けた後に、いつもの隙間写真のエンドロールが始まりました。テンダーランドが流れていたのですが、合いの手の「Foo!」をお客さんがみんな一緒になって口ずさむのが両日ともに楽しかったです。本人達がいなくても曲でこうも盛り上がれるDG&DBもすごいし、この曲も合いの手が入れやすいようによく考えられているなもんだなあと感心していました。あたたかい、微笑ましい空間でした。

DGSらしく、笑顔で終われそうと思っていたのですが、小野くんの「DGSが大好きだ!」という手書きの文字、神谷さんの「明日からは、次の10年に向かって走り出します!」という手書きの文字を見た途端に自分でもちょっとびっくりするくらいに急に涙が出てきてしまいました。

 

DGSでも、絶対にいつかは終わるんです。別れって大抵は、突然ですからね。前もって暫く前から別れの予告があったらラッキーというものです。どちらかが欠けた瞬間にDGSは続かなくなるというのは、たまに考えます。

神谷さんが出られるイベントに参加する度に毎回下手くそなお手紙を書いてきちゃう系のファンなのですが、今回のお手紙を書く時は、この束の間の夢の終わりがいつなのかを考えながら書いていました。本当に今後10年続くかと言われたらぶっちゃけどうなんだろうというところではありますが、あのネガティブ神谷さんが前向きな言葉を書いてくれたのは嬉しかったですよ。うっかり涙腺崩壊するほどね。

いつかDGSが終わるときまで、ディアなガールで居続けます。もう女の子って年齢じゃないけども(笑)10周年記念イベント、とってもよかったです!

キャスト及び関係者の皆様、素晴らしいお仕事をなさってくださってありがとうございました!たのしい時間をありがとうございました。

 

 

当日お会い出来たフォロワーさんありがとうございましたー!今回初めて会う方も何人かいたし、付き合いの長いフォロワーさん達とも会えました。いつも会う人にはまあまあ会えた気がする。会ってくれてありがとう!イベント前の空き時間にDGS曲をカラオケで歌ってダラダラ雑談するという贅沢な事をしたのが思い出深いです。ふふふ、楽しかった。

これにて、今回の感想日記終了ですー。

 

 9000

 

追記:今週のDGSの魔法の言葉酷過ぎる(笑)予言するけど、いづれ来たるDGSイベントの時にこの魔法の言葉を言わされると思います。公録で「びーちくびーちく、ばきゅんばきゅん!」を恥ずかしい振り付きで沢山の女性にやらせたの今思い返しても凄いからね?!異常だったからね!今回のメイドマジックの時にも「ちちんぷるぷる、ちんぷるん!」を3回言わせられたので、これ大人気声優じゃなかったら許されてないレベル。今週のこの魔法の言葉は結構アウトに限りなく近いライン。