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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

キラフェス2017 感想レポ1

キラフェス2017 in 横浜アリーナ 3月4・5日 

 

今年もキラフェスに行ってきました。

基本的に押し(主に紫・次点で白)中心に感想レポ書いていきます。

 

初日はアリーナAの最前列。二日目は東スタンド後方席でした。

FC先行で落選したのと一般応募期間に応募し忘れるというヘマをやらかしたのですが、無事助けてもらいまして、両日ともに同行者として参加することが出来ました。

 

今回のキラフェスは舞台ステージが少し複雑でした。

アリーナDブロック後方部分にメインステージが設置され、センター席中央に正方形のセンターステージが用意されていました。

また、センターステージから東西南北の4方向に花道が伸びており、花道の先端がサブステージという形態をとっていました。そして、そのサブステージの床にはクレーンやたけのこが組み込まれているという仕様でした。

 

「メンバーが何処から出てくるか分からないというドキドキ感という面でも楽しませる」と「どの席にいても楽しませる」というキラフェスの指針に沿ったステージ構成でした。

初日は目まぐるしく、このややこしいステージ構成の中からメンバーの姿をキョロキョロと探しました。

 

センターステージの頭上には網戸のような巨大なモニターが東西南北の4方向に向けて設置されていました。その上の天井に近い場所にも、同じように画面が設置されていました。開演前のCM(※キラミューンメンバーのCM、横浜アリーナのCM、黒子のバスケのCM等が放映されていました。)は、その天井近いモニターに映されていました。センター席とアリーナ前方の人には体制的にかなり見上げないと見られないので、初日は己の首に無理のない範囲で見上げていました。

 

開演時刻になると、お決まりのスタートを告げる音源とともに、ステージ画面にはひな祭りバージョンのキラキャラにキラミューンメンバーが声を当てた映像が流れます。キラミューンではお馴染みの、ライブでの注意事項説明ですね。その後次々にカッコよく撮られたメンバーのお写真が画面に映し出されていき、キラフェス2017が開催となりました。

 

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薄暗い中、ステージ画面には黄色と赤と青の色の玉が集結するような映像が表示され、聞き覚えのあるイントロが流れ出します。

 

今回のトップバッターはTrignal

金色と黒を基調としたジャケットスーツ衣装で登場してきました。

3人とも着ておられるジャケットのデザインは微妙に異なっていたのですが、いずれも背中全面にギラギラと光り輝く金色の素材で飾り付けがされていました。

舞台のライトを受けて派手にギラギラしているジャケットの背中は個人的に相当インパクトがあって、目に焼き付いています。

 

Trignal3人揃ってアリーナD後方のメインステージから颯爽と登場されて、階段を下りてセンターステージに移動します。二日目は良平さんが階段を下りる途中で足元を踏み外してふらついてしまってヒヤリとさせられました。ファンサに気を取られたのかしら…?

 

センターステージに到着すると、正面(アリーナA方面)、左側(アリーナEF方面)、右側(アリーナCD方面)とダンスのフォーメーションと身体の向きを変えながら「Update A Day」を披露します。

この曲の「一瞬の快感~♪」「さぁ、こっち来いよ~♪」「わかってんだろ~♪」の部分、前後にゆっくりステップしながら前に手を伸ばしてそれぞれカッコいい顔するとこが個人的に好きだったりする。あと「ヘイ!」って入れる所も分かり易いし、気分よくのれるから好き。

 

1曲目が終わると2曲目の「Kiss Plus」のイントロの最中にメンバーの名乗りと、「盛り上がっていこーぜ!」的な短い言葉で会場を盛り上げます。

 

3人はセンターステージからメインステージ方向に歩きだし、代永君がアリーナE方向の花道を通り、端のサブステへ。良平さんがアリーナC方向の花道を通り、端のサブステへ。江口くんはアリーナD方向に向かいます。

 

この時の代永君が可愛くてかわいくて……!二日目は東スタンドだったので「あ、代永くんが来たわ」と思いながら上から見ていたのですが、客席に両手で作ったハートマーク投げたり、うさぎさんみたいにぴょんぴょん跳ねながら場を盛り上げてファンサしていました。ほんま可愛かった……。

 

「eh oh! eh oh! 奇跡のような♪eh oh! eh oh! 二人になりたい♪」のところの手の動きを真似てキンブレ振りしました。

この曲に限った話ではなく、Trignalの序盤の曲は特にフォーメーションとそれぞれの立つ位置がコロコロと変わっていて、これは練習大変だったろうなと思いながら見ていました。階段の上でのダンスの時に、江口君が一番下の段で踊っていたのですが、(必然的にそうなるよねー。)と呑気に思ったりもしていました。後半の3人それぞれが別々の振付(空手っぽい振り付け)していたのも良かった。

 

3曲目は再びセンターステージに集合して「Win-possible!」を披露。

「What you want? What you need? Let’ go for it!」の時に3人で円陣のように集まって頭突き合わせていました。

怠惰な人間なのでキラフェス用に新曲の予習しなかったのだけれど、スタート役を務めたTrignalからは知っている曲ばかりの披露でとりあえず一安心しました。

 

 

二番手は神谷さん

アリーナB方向(西スタンド方向)の花道の先にあるサブステに登場しました。

初日イントロで「影もまた真なり」だと瞬時に分かったのですが、神谷さんがどこにいるのか分からずメインステージとセンターステージにオロオロ視線を彷徨わせていたら、隣席のフォロワーさんが(あっちだよ!)と教えてくれました。登場の場所が分からない初日はしょっちゅう助けられました。ありがたや。

 

ご本人が苦い顔で嫌がるから、あんまり言わないように自重していたんだけどね?敢えて言うよ?

 

 

 

サブステに天使が現れたかと思ったよ。

 

 

 

下は白のパンツを履かれていて、ロング丈の薄い素材の白コートを纏っていました。靴もロングコートの中の服も真っ白で、髪も程よい感じの長さとふんわり感に調整されていて……控えめに言って、パーフェクトでした。

神谷さんが動く度に白コートの裾がふんわりと優雅に広がって、腰辺りに付いた繊細な飾り紐が揺れて、美しいったらありゃしない。穏やかに微笑む表情と優雅で上品なステップのダンスがダブルパンチで私のトキメキ心を刺激していきました。

初日はビジュアルがど直球に好み過ぎて、果たしてキンブレを振れていたか自信ありませんし、振っていた記憶もありません。

やたら頬が熱かったので己の手でなんとか冷やしていたのはよく覚えているんですけど。衣装さんありがとうございます感謝しかないです……と震えながらスタイリストさんへの感謝の言葉を口に出して言っていたのはうっすら覚えている。

二日目は心構えをして迎えたのでしっかりキンブレも振れました。

 

分かっちゃいたけど、唇に指当てて「内緒のサイン~♪」が定番にかわいい。あと、「月夜の~ファンタジー♪」の曲部分で、腕を大きく一回ししてからの顔の近くで親指をグッと立てて得意げなお顔するのかわいい……。それ写真撮る時に神谷さんがよくやるお決まりポーズですやん。そんなんやる神谷さん自体がファンタジーな存在やでほんまに……。

 

神谷さんと同じように長い丈の白いシャツを着たダンサーさん2名と一緒に踊っておられました。一番の歌詞後半辺りでセンターステージに移動していったんですが、その後の間奏でダンサーさんと軽く絡みのある振り付けがとってもかわいかった。〈あなたは体重がないんですか?〉って問いたいくらいに軽快かつ優雅でスマートな動きをしていた。あんなの42歳の動きじゃない。思い返しても、ファンタジー……。

 

あと、驚いたのが声の安定感ね。失礼を承知で書くけど、シアライの時はもっと声が不安定だったように記憶しています。

 

影真を歌い終わって、しっとりとした感じで軽く挨拶と歓迎の言葉と自分の名前を言っていました。ライブの時って大抵声を張ってテンションアゲアゲに名乗りをするものだけど、初日は特に静めのテンションでふわふわ~とした名乗りでした。

 

名乗りをしたのちに、「昨年発売させていただきましたTheaterより、『影もまた真なり』という曲を歌わせてもらいました。お次は、趣向を変えまして、2009年に発売した一番古いCDから1曲歌わせて頂きます。」と言い切りニッコリ微笑む。

 

初日は、(これはこれでしっとりしていていいなあ~)と思っていたのに、二日目は「お次は…趣向を変えまして…」の部分で何故か笑ってしまって、声が笑いで震えていました。何に笑っていたの神谷さん…もしかして緊張で笑っちゃったの…??それとも、会場で何か面白いものでも見えてしまったの??まあ、会場に面白いもの、沢山あるよね~~。

 

初日は無かったんですが、二日目はそれにプラスアルファで「歌える人は一緒に歌って!分からない人は……大きい声だして!」と声かけしてくれました。

私はこのちょっと雑な言葉で自由くんを連想してしまったのだけれど、自由くんがこの言葉をどこで言っていたのかまでは未だに思い出せないのです。うーん、妄想かなあ。

 

2009年と聞いて、(まさか私の願望通りにfull count来る!?もしくは再び歌って欲しいとずっと言い続けていたLIFEがくる?!)と大興奮でギャンギャンに血圧をあげていたんですが……。

 

選ばれたのは「バジル」でした。

 

 

そっちかー。

 

 

いや、バジルも勿論好きなんだけどね。先ほど曲名を挙げた2曲への期待が異常に高かったから……。そっちかー、ってなった。バジルはバジルで嬉しいんだけどね!

なんやかんやで初期の曲は結構思い入れあるのでここ最近歌った記憶ないはずなのにスルスルと歌詞が出てきて歌えちゃうし、小さく口ずさんでしまった。二日目は「歌って」って頼まれたからだけど。

あと「大きい声出して!」と言われたのですが、バジルは「ヘイ!ヘイ!」ってしにくい曲なのであんまりヘイヘイ出来ませんでした。でも、がんばれるだけがんばったよ。

 

バジルのイントロがかかる中、神谷さんはセンター席とアリーナ席の間の通路に用意されたトロッコに乗りこみ移動を開始します。センター席にもファンサしていたけれど、基本的にはアリーナ後方やスタンド席に向かってファンサしているように見えました。時々嬉しそうに指さししていたので、(あの辺に男の客がいるのね…)という気分で見守りました。初日はアリーナ最前だったからすれ違う時に相当近かった。恥ずかしいのでタオルで微妙に顔隠しつつガン見しました。

 

(変わったんだねえ。歌、上手くなったねえ。良かったねえ。偉いねえ。すごく頑張ったんだねえ。)と完全に上から目線の心境に浸りつつも、歌唱力が確実に上がっていることを実感すると、深く胸にくるものがありました。謎の身内感が湧きあがってしまってしょうがない。過去の曲を改めて歌ってもらうと毎回そう思ってしまいます。歌活動初期の彼のイメージが年数を重ねてもまだ私の中にこびりついているのです。いい意味でも、悪い意味でも、その当時のイメージがどうにも綺麗に落ちてくれません。

 

バジルのイメージに合わせて、キンブレを緑色に変えている人もチラホラいて、そんな当たり前で小さな事が何故かじんわりと嬉しかった。

 

 

《感想レポ2につづく》