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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

夏目友人帳 ~風薫るころ~ 感想レポ3

夏目友人帳 ~風薫るころ~ 感想レポ3

 

《バラエテイコーナー》

ステージ画面には5×5のビンゴカードが表示されました。そこには夏目友人帳の登場キャラクターの名前が書かれていました。

ルールは単純で、クイズに正解して、ポイントをゲットする度にキャラクターの名が書かれたマスを消すことが出来るというものでした。最終的に、消したマスから見える画像ヒントから、回答を導き出すというアレです。

某長寿番組、アタッ○チャンスと同じです。

 

(※記憶力無いので、行われたゲームの順番は前後しています。)

 

①梅干し当てクイズ

梅干しを見た目と薫りを手掛かりにして年代順に並べよ。というクイズでした。3回までなら間違えてもOKというルールでしたが、2回目で正解の整列に成功していました。A~Fの梅干しを嗅ぎ分けて《3年もの、5年もの、10年もの、15年もの、25年もの、50年もの》の順に並べている姿はなかなか不思議な感じでした。50年ものの梅干しが明らかに塩を纏った姿で、異質でした。

ゴチャゴチャしていた為、誰の発言だったのか分からないのですが、誰か神谷さんの事を梅干しマイスターって呼んだでしょ。なんだよ、梅干しマイスターってw 

 

②シルエットクイズ

キャストの1人と、MC1人が障子の裏に行き、そのシルエットでどちらがキャストなのかというのを推理するクイズでした。

客席の拍手の大きさで投票し、キャストからは和彦さんが出ることになりました。

体格もそこまで大きな違いがないので、意外と難易度は高かったです。声も変声機で変えられていて、本当に分からない状態になっていました。シルエットクイズ中、お二人は主に腰を振っていました。影でAとBを作って遊んだりしていて見分けがつかない。

堀江さんが「Aの方の方が動きにキレがない、年齢を感じる。」と相当失礼な発言をしてしまったのですが、結果としては和彦さんがAで合っていました。勝利の為とはいえ、大先輩に対して結構失礼なこと言ってしまっているなぁと、関係ない立場ながら少しヒヤヒヤしました。

 

③何も入っていない壺に手を入れているキャストを当てるゲーム

5つの壺の中がステージに運ばれ、キャストそれぞれが選んだ壺に己の片手を突っ込みます。その様子やキャストに質問などをして、MCの二人が当てるというゲームでした。いかに演技力を発揮してMCを騙せるかという趣旨ものですね。

「この大きさでも、結構デカく感じるもんなあ。人が入るくらいの大きさって言ったら結構なものなんだろうな。」って神谷さんがカヤツボの事を若干引きずっていたのが可愛かった。

菅沼さんが決められた席の都合上、ずっと上手側にいたのですが、この時にすぐ下手側に移動していたのが偉いなあと……。(上から目線の書き方で申し訳ない……。)

オーバーリアクションの菅沼さんが怪しいので、MC二人から「菅沼さんに違いない!」と指されますが、菅沼さんの壺からは日本人形が登場。次に良平さんを指名するも、ハズレ。良平さんの壺からは今回のグッズのニャンコ先生ポーチが出てきました。MC二人は3回目のチャレンジで、正解の壺(和彦さんの壺)を当てることが出来ました。

神谷さんの壺にはニャンコ先生のペンライトが入っていて、取り出した時にふにゃっと笑っていました。堀江さんの壺には何故かただの白いタオルが入っていました。

適度にグッズ販売アピールが出来ていて良い企画だなと思いました。

イベントの途中でグッズアピールがあまりに露骨だと、微妙な気持ちになりますもん。

 

③妖の名前を当てるクイズ

6つの妖の絵と名前が6つ表示されて、それを当てるというものでした。このクイズ、難易度が高過ぎて誰も分からないという事態が発生してしまいました。「お客さんも分からないって顔しているよ!いったいこれは誰得なんだよ!」と神谷さんがワアワア言っていましたが、キャスト陣で相談し合い選択を行いました。結果としては6問中2問正解というものでした。

ちなみに出題されたのは、馬面の妖と馬顔の妖、猿仮面の妖と獣仮面の妖、二つ角のある妖と角のある鬼(?)という面子でした。

 

ニャンコ先生の呼ばれ方の回数を当てるクイズ

5期の中で、ニャンコ先生が「斑 または にゃんこ先生」以外で呼ばれた回数を当てろ、というクイズでした。神谷さんが「相談はあり?」とMCに尋ねて、ダメですと言われたのに「俺は、10回にしよっかな~!他の人はそこから数をズラして書けばいいもんな~。」と大きな声で宣言して周りのキャストの数字を操作したのがズルくて笑った。勝つ為に手段選ばないのかよ(笑)

ニアピンでもポイントが貰えるのだから、数をずらして書けば確実にポイントが貰えるけどね。

結果としては、15回だったので失敗でした。神谷さんの作戦と基準とした数字の読みは合っていたんだけどね…。

5期だけでもニャンコ先生の呼ばれ方のバリエーションが思っていた以上に多くて、思わず笑ってしまった。でも、和彦さんが「大体が(ニャンコ先生の)悪口だから、ずっと聞いていると何だか無性に腹が立ってくる。」とも言っていましたね。

 

⑥偽物の夏目レイコはどれか当てるクイズ

ステージ画面にはセピア調に統一されたレイコの画像が9枚ほど表示されました。その中の1枚だけ、ニャンコ先生が化けたレイコの画像が紛れ込んでいるので、それを一発で当てるというものでした。

「これは分かる人もいるんじゃない?」と神谷さんが尋ねると、会場のお客さんがチラホラと手を挙げていました。このクイズ結果は無事正解していました。

 

ゲームが一段落ついたところで、キャストとMCは一旦ステージを退場しました。

 

《上映会》

テレビ未放送の「遊戯の宴」を上映しました。

回遊亭での妖のかくれんぼに夏目が巻き込まれてしまうというお話でした。イベントの最中にアニメの上映会がガッツリあるというタイプは初めてだったので、少し驚きました。私は初見だったので楽しめましたが、初見ではない人はどう思ったのか聞きたいなあと思いました。

 

 

レポ4につづく