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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

岡本信彦ソロライブレポ(のぶライ②)in横浜

岡本信彦ソロライブ レポ②

のぶライ横浜 後半戦レポです。

 

〈7曲目:シンジルココロ〉

(ああこれが負けちゃった曲か…)と思いながらしみじみと聴かせていただきました。しっとりしたバラード曲でいいよね。

 

〈8曲目:ONE〉

この曲の時、恐ろしいほどに記憶が残ってない。

 

〈9曲目:のんびりいこうぜ〉

この応援ソングのなんとも言えない緩さが好きです。ゴンドラに乗って、1階席の中を移動していましたね。「僕が『へーい』って言ったら、みんなも『へーい』って言ってね!」と律儀に言ってくれるのぶくん。そんなの言わなくても、みんな「へーい」ってやるとは思うけど、直接こうやってしっかり言ってくれるとコールに取り組みやすい人っていると思う。この曲が終わったと同時に、のぶくんは一旦ステージを捌けました。

 

〈10曲目:HOLY HOLY〉

おどろおどろしい雰囲気のアニメーション映像がステージ画面で流れだしました。暗い森の夜道を時折雷鳴が照らし、激しい雨と風に揺れる木々が揺れる。その中をひたすら進んでいくカメラワークでした。古めかしいお城が映り、HOLY HOLYの出だしが流れだし、颯爽と歌いだすのぶくんは相当カッコよかったです。ドライアイスの白煙が広がるステージに青い光を照らす演出は、荘厳な雰囲気を醸し出していて良かったです。

黒のシックな衣装に衣装チェンジして、背に長い剣を携えたのぶくんのかっこよさといったら! ステージ奥に巨大な龍の頭部が登場し、テンションあがりました。

 

〈11曲目:Lost universe〉

ラスボス戦曲です。ダンサーさん達との殺陣がとってもカッコよかった!切りかかるダンサーさん達に1人で立ち向かうのぶくんの剣捌きはなかなかなものでした。多勢に無勢で片腕を負傷したのぶくんでしたが、その負傷後に構えた剣が輝き光を放ち、覚醒モードになっていました。う、嘘だろ……!?光っちゃうの?!

なんなの、この胸アツ展開……!!厨二心をくすぐる展開なんなのー!!

曲後半で、禍々しい業火の炎の色に照らされた巨大な龍とバトルしていましたね。いやー、実に良いミュージカルでしたね。

 

〈12曲目:クロノスの振り子〉

曲が始まった時に(やったー!クロノスだー!厨二曲だー!)とテンション上がった。この曲を歌う時ののぶくんが色っぽくて、何度キラフェスDVD再生した事か。生で聴いても「から~」のビブラート綺麗でした。「水晶に閉じ込めたら」の手の動きと「三日月の振り子に腰かけて」の振りつけが好きなんです。ダンサーさん達とも動きが合っていたし、シンプルでシックな衣装大人っぽい歌声が相まってとても素敵でした。

 

ここで一旦捌けたんだっけ?衣装替えを厨二曲群が終わってから一度やったはずなんだよね。黒の衣装から、白色の衣装にお着替えして出てきてくれました。

 

〈13曲目:テーマソング〉

ゆったりした曲なので、クールダウンの役割でこのセトリ順なのかな。怒濤の厨二ソング責めから、この曲で落ち着いた精神状態に戻された感があった。

 

〈MC②〉

のぶライブでは恒例となっているらしいレスポンスをやりました。

のぶ「ライブはー!」→妖精「儀式!」

のぶ「僕の能力はー!」→妖精「風使い!」

のぶ「会場のみんなはー!」→妖精「風の妖精!」

のぶ「とにかく今日はみんなで!」→妖精「クエストリー!」

このやり取りは事前に知って予習してきたのでしっかり最初から出来ました。ここまで多くの人の声が揃うと気持ちいいもんですね。

「そうです、僕は風使いなんです。」嵐の日には「また俺の力が暴走してしまっている…」と思っていたと厨二病の痛い子であった事を改めて暴露。この流れで、のぶくんとキンブレ遊びをしました。

「横浜はじめて来たよーって人!」と挙手を促すと、反応ほぼ無し。まあ、横浜にはじめて来たっていう人はあんまりいないよね。「僕のライブが初めて参加の人―!」にはそこそこの人数が挙手。ドイツや韓国や台湾など外国からいらしゃった方がいましたね。

「遠くから来てくれた人、手挙げて!…ありがとう!遠くからありがとう!!近かったよーって人手を挙げて?…ありがとう!近くてもありがとう!!他の人は微妙なのかな?…微妙でもいいんだ!ありがとう!!微妙でもありがとう!!」とみんなに感謝の念を送ってくれるのぶくんがファン想い過ぎてやられました。移動時間が1時間くらいだったので近い人で手を挙げたんだけれど、微妙という選択肢があるならそこで反応した方が正しかったかもしれないと今更ながらに思いました。

「僕のぼんやりとした希望でも、それに対して前回のライブでは電飾がついたメルヘンチックなトロッコというものを用意して希望を叶えてくれたり、今回も殺陣をやりたいと言ったら叶えてくれたのでキラミュンというレーベルと僕の相性はいいのかなって思います。」と語っていました。

「さっきの殺陣で剣が光ったのは何でだと思う?」とのぶくんが軽く会場に尋ねる。なんでー?と尋ねる声が上がり、客席が全体的に少し戸惑った様子。その様子を受けて、再度「なんでだと思う?」とはっきりと繰り返すのぶくん。ちょっと気持ちいいくらいに「なんでー!?」と会場全体で声が揃う。「それはね、…みんなのおかげ!」とあざとい解答を用意してきた岡本信彦まじ岡本信彦。そりゃ歓声も上がるわ。

今回のダンスの振りつけがハードだったのは、のぶくんの希望によるものだったとのこと。もうすぐ30歳になるので、身体がなまってしまわないようにスポチャとかで身体をよく動かすように心がけているとのこと。

「30超えたら楽しいぞー」と先輩は言うのだけれど、何が楽しいのかはみんな教えてくれない。それより上の40代の先輩に尋ねても、「40超えたらもっと楽しい」と言うのだけれど、具体的に何が楽しいのかは教えてくれない。この質問をのぶくんが誰に尋ねたのか聞いてみたいところだね。

私の好きな声優さん達はそれなりに年を重ねた方ばかりなので、29歳ってピチピチで若いなあと思っていたけれど、本人にしてみたら三十路手前でそろそろ若くないという認識なのかな。

「僕が今やりたいゲームはなんでしょうか!」と客席に尋ねると「ドラクエ」という声が上がり、「なるほど。あんな恰好してたからねー」と笑いながら受け答えするのぶくん。のぶくんがしたいゲームは「鬼ごっこ」だろうで。無邪気か。

まあ、キラミュンメンバーでガチ勝負したら面白そう。江口君は大きいし弄られキャラだから鬼役にすぐマークされそうだし、神谷さんは俊敏だけど体力面できつくなりそう。あの面子だったら、かっきー最強なんだろうな。

「みなさんの中でも最近身体がなまってきたぞ、運動不足だな、って方いますかー?」と手を挙げさせると割と多い人数が反応していて驚くのぶくん。「絶対に僕より年下の方とかいますけど?!」と前列を見るのぶくん。ふわふわの白いスカートが可愛らしい10歳前後と思われる女の子がカメラに写り込む。全身白コーデでした。お母さんがファンで一緒に来たのかな。

「認知」って話もしていたな。「かっきーさんの名言【ライブはデート】はかっきーさんほどの認知が周りにあってこそ響く言葉なのであって、僕が【ライブはデート】って言っても、ここまでの名言としてならなかった。」という旨の話でした。その名言をのぶくんが口にした瞬間に大きい歓声が客席から上がって、少し戸惑うのぶくんが見られました。のぶくんのイケボできゃあきゃあ喜ぶ気持ちも、のぶくんの戸惑いもどっちも分かる。あの時は異空間にいたからか(信彦あざといかわいいライブはデートってもっと言って!)という心境だったので、冷静になるってこういうことなんだなと思っています。

キラミュンにおけるのぶくんのキャラというか、立ち位置で「デート」は少し違うかな……。言いたい事は分かる。のぶくんはお客さんを「妖精さん」と呼ぶことでお馴染みのファンシー世界の創造者じゃん。デートではない。ライブは儀式じゃん。

それにしても、のぶくんはこのかっきー名言が好きだねえ。いつぞやも引き合いに出していた気がする。

「養成所時代に趣味は人間観察、って書いている人がいたんですけれど。人は十人十色なのだから、違っていて当たり前じゃない?」と不思議だったのぶくんでしたが、最近は自分の予想を裏切ってくる人が面白いなと感じるようになって、人間観察が趣味という人の気持が分かる気がしてきたとのこと。予想を裏切ってくる人の例に梶田さんと良平さんの名前を挙げちゃうところがねー。本人達、どんな顔してあの話を客席で聞いていたんだろうね。「だから、僕は人狼ゲームをやるんです!」と言い切る姿が清清しかったです。のぶくんの心理戦の駆け引きに長けて頭の回転の速い子なところ好きです。

「僕らしくないことってなんだろう?」とお客さんに尋ねて、「お菓子をやめる!」と言われて即座に「それは無理!僕死んじゃう!」とやり取りしていたのが可愛かった。

「キラフェスでも戦いたいなあ。お願い!偉い人!」とあざと可愛く頼み込むのぶくん。あのおねだりで今年のキラフェスで再び殺陣やる事ほぼ確定したなと思いましたね。神谷さんと剣で共闘でもしますか?

 

〈14曲目:アスファルトの花〉

癒しソングです。最初はステージで1人のぶくんが歌っているのみだと思っていたけれど、ダンサーさんが上手側と下手側に設置してある暖色の布の裏で踊っていたのに気付いてからは歌声聞きながら、ほぼずっとダンサーさんを見ていました。影帽子になって踊っている演出はロマンチックで好きです。

 

〈15曲目:Polaris

特筆なし。

 

〈16曲目:ハローグッデイ〉

穏やか曲です。特筆なし。

 

〈MC③〉

次に歌う曲は、「自分ではじめて作詞した曲なので特別な思いがある」と語ってくれました。作詞するにあたって、今まで作詞をした経験がある先輩方のお話を聞いたとのこと。作詞が進まず非常に大変と感じた方も、案外すらっと書けた方もいて、のぶくんはどちらかと言えば後者であったそう。特別な曲の前に短くてもこうやってコメントをする時間を設けるのって本当に大事。「みなさんで、ラララを歌ってください。そうする事で、この曲は完成します」と言ってくれました。

ファンレターやリリイベで、今後どんなキャラをやりたいかを尋ねられる事があるけれど、自分にもそれはまだ分からないとのこと。キラミュン関係ではない尊敬する声優の先輩が自分がこれからどんなキャラをやりたいかと聞かれたら「そんなん、俺が(そのキャラに)早く会ってみたいわ」と返された事がのぶくんの中で結構大きな事だったんだなと、話ぶりを聞いていて感じた。

「自分の中では、アーティストではなくて、やっぱり、声優岡本信彦なんです。」という言葉が印象に残っています。

「これからも僕を甘やかしてください」の言葉もね。母性本能をどんだけくすぐってくるんだよぉ。

 

〈17曲目:君は一人じゃないよ〉

先ほどのMCがあったせいで、ちょっと涙腺刺激されて涙目になって聴いていました。CDで聴いていた時は(これは絶対歌うだろうし、泣く人出るんだろうなー。私はまず泣かないけどなー)とクールに受け止めていたのにね!ラララ歌ったよー。

 

これが形式的にはラストを飾る曲だったので、一旦のぶくんはステージから捌けます。この後はお決まりのアンコールタイムですね。ちなみに、アンコールはどこでも一生懸命やる主義です。大抵ここで喉を疲れさせてしまう。

 

〈アンコール1曲目:Positive Fighter〉

「ワッショイいくぜ!元気よく!」とライブグッズのナチュラルベージュ白のTシャツを着たのぶくんが再登場。元気かわいく会場を沸かせてくれました。好きな曲でもあるし、ライブで盛り上がるのに向いている曲なのでアンコールで歌ってくれてよかったです。ちなみにこのアンコールでのぶくんが着ていた事もあり、このグッズTシャツ買っちゃいました。デザインは普通に可愛いです。ああ、神谷浩史関係でお金が無いので物販はやめようって心に決めていたっていうのにさ…!

 

〈アンコール2曲目:Hollo,Ms sunshins〉

のぶくん定番のタオル曲ですね。この曲はアンコールにもってこいだよねー。楽しくて盛り上がるし、次回へ繋げる歌詞だしさ。「待っててね!妖精さーああん!」と叫びながら広い会場を行ったり来たりするのぶくん。2階席まで来てくれましたよ。ちゃんと、下手通路と上手通路どちらも来てくれるサービス精神高かった。通路に近い席だったので、かなり至近距離でのぶくんが目の前を通り過ぎていきました。笑顔で手振ってくれましたよー。キラフェスの時も相当に近かったけれど、それよりも近かったかな。近くの席の女の子が感激して泣いてたわ。3階席と1階席後方にもちゃんと行ってくれて、「遠かったよね。会いにきたよー!」ってキラキラした表情で駆けまわっていました。ファンへのサービス精神高い。

 

〈告知〉

岡本信彦に焦らしプレイをされました……!

あの場にいた妖精さんはみんなそう思ったでしょ!?半分くらいの妖精さんは「のぶくん焦らしやがってこのやろー!かわいいからって!かわいいからって!」って思ったでしょ!?私は思いました。別に他の妖精さんがどう思おうが関係ないけど、あの告知のやり方は岡本信彦の手の中で転がされた感がすごくありました。保護してあげたい可愛さで母性本能くすぐっといて、悪戯な表情を湛えて情報告知を焦らし、M心まで刺激してくるとは……恐ろしい子だわ岡本信彦……。

先に言いますが、キラフェス2016が6月にたまアリで開催だそうです。(6月に開催とか……神谷さんはDGSイベもあるのにお体大丈夫なの。真っ先にその心配が頭を過ぎったわ。)

キラフェス2015DVD&ブルーレイ発売情報や2月の上映会情報など、既に妖精さん達に知れている情報を期待させるように読み上げる時の悪戯っ子加減流石でした。「告知は以上です!」と妖精さん達を失望させてからの、「あ、まだ何かある?」とキラフェス2016の告知をし出す姿は実に小悪魔でした。

 

〈アンコール3曲目:未来スケッチ〉

アンコールラストの曲を飾ったのは未来スケッチ。のぶくんが「一緒に歌いましょう!」って促してくれたのもあって、一緒に歌いました。好きな曲だと嬉しくて口パクしちゃうんだけど、促された時は口パクじゃなくて一緒に歌うのも悪くないよね。途中イヤモ二外してくれたよね。それがすごく嬉しいと感じたわ。画面に歌詞が出ていたので、間違う事無く歌えました。

銀テープと金テープが舞ったのはこの曲だった気がする。(※ちなみにライブ終了後にフォロワさんからテープ貰えました!記念に持ち帰りたかったので嬉しかったー!ねじたんもあおちゃんもありがとう!)

歌い終えたのぶくんがステージ下に捌けて、のぶライは終了となりました。

 

 

のぶライとても楽しかったので、また機会があれば参加したいです。

のぶくん、お疲れ様でした!