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かわいいと言い出したら沼

某男性声優をかわいいと言い出して数年経過中。イベント以外の事はほぼ書かないです。ディアなガールですが、もう女の子じゃなあい。

リーライ感想レポ9(おわり)

【キャストからの一言】

※時間経過の為、主に神谷さんのコメントと挙動しかもう記憶にないです。

 

拍手が続く中、さっきの状態のままキャストが舞台にあがってきました。ひとりひとりコメントをしてもらいます。Bチームは神谷さん回しでした。初日はそのままの姿でしたが、二日目は両チームともに全員グッズのかぼちゃタオルを身に付けていました。

 

神谷さんは通常の表情で、完全にゴウガイ役から抜けていました。衣装のトレンチコートの前がハラリと開く度に律儀にきっちり直しているのが妙に可愛くて凝視してしまいました。

 

もともと神谷さんの身体に合っていないオーバーサイズのものなので、乱れるとだらしなく見えてしまうから気になってしまっていたのでしょうかね。いつものように進行しながら、合間合間に客席を見渡していました。(この神谷さんのトレンチコート姿は浪川さんがブログであげてくれました!浪川さんに感謝です。)

 

二日目の江口さんのトークがグダグダになった時は、収拾つかなくなりそうなところでぶち切るという乱暴な優しさを発揮したのに、同じ青二の野島さんが土トーク(農家トーク)でグダった時に神谷さんに助けを求めて視線を送ったら見事にぷいっと逸らして一切助けなかったのが印象的でした。

 

二日目の緑川さんが不意に「神谷くん、急いでいる?巻きにする?」と尋ねていたのですが、先輩のその言葉にちょっとびっくりした様子で「え?ああ、まあ、ライビュが2時間30分なので……。」と言葉少なにボソボソと話す神谷さんが素っぽかった。 

いつもだったら、時間がやばいってなったところで神谷さんが話を雑にぶち切るか、割り込んで「申し訳ないのですけれどライビュの時間が限られているもんで!すいませんが巻きで!」と説明しだすかというパターンかなと思うので、緑川さんの言葉に違うパターンが見られました。

 

緑川さんは吉野さんのあの演技には嫉妬したと仰っていました。同業者のベテランから己の技術に対して「嫉妬した」を言われるって、とっても嬉しいことですよね。

江口さんに対しては「いい意味で伸びしろがあるね!」と言っていたので、これもまだ若い江口さんにかける言葉としてはいい言葉かけだったなあと思いました。「若い人達と一緒にこういう事が出来て、良い刺激になった。」とも仰っていました。

あと、神谷さんのことを「神谷くん」って呼ばれているのがキュンッときました。同じ事務所の先輩から「神谷くん」呼びされている神谷さんを見るのが好きな人間なのでにやにやしちゃいました。

それと、緑川さんは「俺、そんなに変わらないと思っていたけれど、若い面子に囲まれると、『年とったんだなあ』って思う(笑)」って言葉を言っていたんですよ。

 

思わず、〈そんなことない!!何歳になっても緑川さんは可愛いし魅力的で素敵ですよ!!!〉という意味を込めて否定の首振りしてしまいました。

 

基本的に神谷さんの事を主に気にしつつ他の人に目を配っていたのですが、初日の緑川さんのコメントの時は完全に神谷さんへの凝視を完全にストップしていました。年取った発言に対して首振った後辺りで、ふと神谷さんに視線をやると、こっち方面の席を見てふにゃっと笑っていました。目が合ったと思い思わず緊張で固まった途端にスルッと目を逸らされました。なんでこんなタイミングで……。変な客いるわって思われたかもしれん……。

 

劇最中もかなり目は合ったのですが、ゴウガイの時の険しい顔で目が合うのと、キラミュンでの通常モードで目が合うのとでは恥ずかしさの度合いが違う……。書き漏らしましたが、リーライ最中にちょうど目の前に神谷さんの立ち位置があった場面がありまして。険しい顔で台本を見ながらも客席の様子も見ていました。肉眼で神谷さんの眼球の動きが分かるってやべえなと思いながら凝視していました。

 

吉野さんが自身の役作りでの喋り方について、「ここにいる人なら出来ます。」と言っていた事に対して、神谷さんがブンブン頭を振って否定していた姿が印象的です。確実に喉に負担がかかる喋り方だったので、強くは望まないですが、神谷さんや他の声優さんがトライしたのを聞きたいなとは思いました。そうそう、二日目のマロン役(吉野さん)の登場時に、ガト役の野島さんが一台詞だけ物真似してやってくださったんです。あれ面白かったなあ。

 

神谷さんからのコメント内容は両日ほぼ似た感じでした。

初日は「野暮なことを言うようですが…」と前置きしてからの恒例のネタバレ禁止のお願い。都内から離れるとライビュにも余裕がある場所もあるのでご都合合えば是非見て頂きたいです。「どこがまだ余裕あるかはお手数ですが各自で調べてください。」と笑って締めていました。

まずは緑川さんと野島さんがゲストに来てくださったことについて有難い事ですと触れ、来てくださった方への感謝とキラミューンを支えてくれてありがとうということを仰っていました。

 

 

「今年はちょうど、ハロウィンのド真ん中なのでハロウィンに関した話にして、グッズもハロウィンにしてみませんか。ハロウィンのデザインって可愛いし、そうしたら、グッズを身に付けた会場のお客さんも楽しく盛り上がれるんじゃないかって思って。」という事をタクシーの中で神谷さんが提案して、軽く打ち合わせした流れからこのグッズと台本が生まれたとのこと。こういう裏話をしてくれるのは嬉しい。

 

ただ、この話を聞きながら〈楽しい雰囲気になるかな、盛り上がって貰えるかなと思って作ったグッズを身につけてなくて、なんかごめん〉という申し訳ない気持ちがじわじわ湧きました。

二日目終わってから、かぼちゃタオル買ったよ。

 

お金の話は地味にプレッシャーになりました。

「リーライ、実はカツカツなんです。」って言い始めたのまでは全然良かったんです。そこからの「グッズの売り上げでなんとかならないかなと。」「グッズで稼ごうかなと。」はちょっと……その内情は、あの、……生々しい。

神谷さんのその話聞きながら、初日はそこは黙ってくれよって内緒にしてくれって手でポーズしてしまいましたもん。視界に入った時に変な客と思われても失礼と思われても別にいいやって。

初日はお金ポーズをそんな隠さなかったのですが、二日目は片方の手で時々隠しつつお金ポーズしていました。

うーん、届いたのかなあ…。たまたまかなあ。

DGSなら番組伝統の在庫芸とお金大好きキャラで笑えたんだけど、キラミューンの神谷さんはキラキラしているからさ……。なんか、びっくりしたの。

 

「本来なら、アンケート用紙を皆様の所に置いて、ご意見ご感想を書いて頂きたいところなのですが……何回言っても置きやしねーから!!」と口悪くなっていました。集計が面倒だし、人手が必要だし、ファンがキラミューン宛に意見を送ることは可能だし、アンケートやらない理由はいくつかあると思うのでそんなに乱暴に言わないで、思った(笑)

口は悪かったけど、ああ言えば、意見をキラミューン宛に送る人が出るだろうって思って言ったのかなあ。

二日目は「あんまり厳しい意見ばかりじゃ悲しいですけど……。」ってちょっと甘えたことを付け加えていましたね。「建設的な意見なら取り入れたいなと思います。」とも仰っていましたね。 

 

Aチームは保志さんにぱっぴーって言えたのが一番の思い出だなあ。

声優オタクになりたての頃、10年ちょっと前に素敵な声だ好きだと言って憧れていた声優さんにようやく会えて単純に嬉しかった。お金や距離の問題がなくなって気軽にイベントが行けるようになったのって本当に最近の話だから。

緑川さんに会えたのも、すっごい嬉しかった。

 

キャストコメントの後、公演終了でした。

 

 

(けんせつてきないけん)

グッズの内容をちょっと変えて欲しい。

シアライのグッズでポップコーンが出来たという事は食品でもオッケーってことでしょ?せっかくのハロウィンだったんだから、お菓子をネタに使う方がよかったと思う。具体的にはチロルチョコのパッケージデザインを変えるだけでもいいし。単に箱のパケを可愛くしてお菓子詰めるだけでもいいし。

あと、今回には関係ないけど洗顔の時に前髪あげる為のヘアバンドが欲しい。それなりに値段するグッズをイベントの最中だけ楽しんで後はつけないとかもったいないから、地味に日常で普通に使えるものが欲しい。ただし、トートバックとコップ類はもう十分です。

 

【祝花】

ファンミ金沢がある影響からか、数は少なかった印象。今回のタイトルやハロウィンを意識したイラストがある可愛いらしい祝花がいくつもありました。

ファン以外からのお花は7つかな。電波教師の東先生の紫一色祝花が目立っていました。 

 

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なんやかんや言いつつ、リーライ面白かったです。

来年も行けたら行きたいなあ。